東日本大震災から一年を迎え、遺族の方々も復興へむけ一歩ずつ賢明に前へ進む努力をしておられ、遠く離れた福岡市にも親戚を頼って引越してこられたことなどを新聞等で見ます。
 震災には遭っていない方でも皆、人生を生きていく上で色々な出来事や悩み事に遭遇し、その度に立ち止まったり悩んだりしますが、そのような時、福岡市社会福祉協議会の「心配ごと相談所」で日頃の悩み事を相談していただき、少しでも心が軽くなっていただければと思います

 今まで、福岡市内にお住まいの方の生活福祉資金の相談や申請は、各区の社会福祉協議会で受付をしていましたが、4月から生活福祉資金受付センター(福岡市社会福祉協議会 生活福祉課)に変わります。
 生活福祉資金貸付制度は低所得者、障がい者又は高齢者に対し、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その経済的自立及び生活意欲の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすることを目的とした貸付制度です。
 一人一人のニーズにあった決め細やかな対応を心がけていきたいと考えております。皆様方のご協力を宜しくお願いします。


 担当:生活福祉課 Y
2012.03.21 Wed l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 4月からボランティアセンターに来て、早くも1年が経過しようとしています。ボランティアセンター窓口で交わすちょっとした挨拶や会話を楽しみに、毎日を過ごさせていただいています。

 ボランティアといえば、5年程前から私が住んでいる地域で、微力ながら地域の仲間達と一緒にボランティア活動をしています。その一環で、昨年12月に障がい者施設のクリスマス会にいってきました。数年前から趣味でよさこいを踊っており、クリスマス会では、サンタの格好をして、参加メンバーでよさこいを3曲ほど踊りましたが、踊ることを通して、施設の皆さんと一体となり楽しむことが出来ました。
 「踊ることは、技術の有無や上手く踊ることより、何よりもまずは音を楽しむこと、その時をその場にいる人達と思い切り楽しむことが大事なんだ!」という、踊りはじめた頃の新鮮な気持ちを私自身も思い出すことが出来て、本当によかったです。

 でも、何よりも嬉しかったのは、訪問した時の皆さんの笑顔!本当に最高でした。
 これからもいろんな人達の笑顔に出会えることを楽しみに、仕事に、趣味に、頑張りたいと思います。
 そして、皆さんが思わず笑顔になるような、明るく、楽しいボランティアセンター作りをがんばりたいと思います!ぜひ遊びにきてください。よろしくお願いします。

 担当:ボランティアセンター F
2012.02.09 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
サミュエル・ウルマンという詩人をご存じでしょうか。
『青春』という詩の中で、彼はこう言います。(一部抜粋)


“・・・優れた想像力、たくましき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る。
歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

・・・曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、ことに処する剛毅な挑戦、小児の如く求めてやまぬ探究心、人生への歓喜と興味。

・・・人は信念と共に若く、疑念と共に老ゆる、
   人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる
   希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。・・・     


哲学のない生き方は、傍目にも空疎に映りますね。
半世紀以上を生きてきた人間として、青春を追い求め、思慮深く奥行きのある人生を謳歌したいと思います。
矜持を保ち、その後ろ姿を若者に見せることが、大人の仕事なのでしょう。

翻って、組織はどうでしょう。
私たちの組織に、
信念はあるか、
想像力はあるか、
安易を振り捨てる冒険心はあるか、
ことに処する剛毅な挑戦はあるか、
求めてやまぬ探究心はあるか、
他者や自身の人生への歓喜と興味はあるか、
いまいちど、考えてみたいと思います。

老い朽ち果てた組織とならないために。


担当:あんしん生活支援センター Y
2012.01.23 Mon l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年4月に市民福祉プラザ管理事務室に配属になって、9ヶ月が過ぎようとしています。
少しずつ新しい業務にも慣れてきましたが、土・日の勤務がある職場のため、土・日曜日が休みの人をうらやましく感じることもあります。
 また、勤務時間も朝からの勤務と昼からの勤務の変則勤務になっています。

 昼から勤務のときは、天気がよければ最寄りの大橋駅まで歩いて行きます。
出勤前にアップテンポの曲(最近は「いきものがかり」の「NEW WORLD MUSIC」)を聴いてテンションを上げてから、11時に家を出ます。
 自宅の前を流れる那珂川に沿って歩くと木々や草花、鳥など様々な自然が目に飛び込んできて、気分も晴れやかになります。
 
 途中には、私が1年間(途中で転校)通ったM中学校があり、勉強や部活、遊びなど楽しかったあの頃が懐かしく思い出されます。私が中学生だったのは20年前のことで、月日の経つ速さに驚かされます。

 大橋駅に到着する頃には、気持ちも少しずつ仕事モードに切り替わり、天神で少し早い昼食をとってから、市民福祉プラザに向かいます。

 プラザに到着すると慌ただしい1日のスタートです。
 今後も市民の皆さんにとって利用しやすい市民福祉プラザになるように努力していきますので、プラザをご利用の際に何か困ったことがあれば、管理事務室に声をかけて下さい。

 

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 那珂川沿いに立っている看板。よく見ると福岡市社会福祉協議会の文字が・・・

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 あちこちに咲いている花はどれも綺麗で気分も和みます。春には桜並木も見られます。

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 外見は20年前と変わらないM中学校。陸上部に所属していたので、へとへとになるまで外周を走らされました。


 担当:管理運営課 Y
2011.12.28 Wed l 管理運営課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年も「歳末たすけあい運動」が全国一斉に始まりました。

 運動初日の12月1日、西鉄福岡駅周辺で街頭募金を行いました。市内の専門学校生のボランティアの皆さん、共同募金マスコットの「愛ちゃん」が、関係者とともに渡辺通り周辺の街頭に立って、買い物客や会社員などに募金への協力を呼びかけました。

 歳末たすけあい運動は全国各地で12月31日まで続けられ、集まった募金は市内の交通遺児や里親委託児童などへの見舞金をはじめ、子育て支援事業、障がい者の自立支援事業などに使われます。

 寒風が吹く中、街頭募金にボランティアとして参加してくださった皆さん、師走のあわただしい中に足をとめて募金をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

       H23.12.1 街頭【大村)
            大村美容ファッション専門学校のボランティアのみなさん

   担当:共同募金会 K
2011.12.02 Fri l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top