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6月6日、福岡市市民福祉プラザにて、福岡市社会福祉協議会会(以下、本会)と一般社団法人福岡青年会議所様(以下、福岡JC)と、地震・風水害など大規模災害が発生した時に協力して被災者支援活動などを行う災害時相互協力協定を締結しました。

この協定締結式でご出席いただいた福岡JC鈴木理事長様より「人口増加率が(政令市で)トップの福岡では災害リスクも高まる。住民の防災意識を高めていきたい」とあいさつをいただきました。

 福岡市には、NPO、企業、大学等の多様な地域資源が存在しています。この都市部の強みを活かし、災害ボランティアセンターの運営を始めとした被災者支援や復旧復興支援活動を展開するためには、福岡JC様の力は不可欠だと思います。

本日の協力協定をきっかけに,福岡JC様との関係を実効性のあるボランティア活動支援のネットワークづくりに活かし,災害時に効果的に機能できる仕組みとしていきたいと思います。

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2017.06.23 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ボラセン3
福岡市ボランティアセンターに登録しているボランティアグループ「明朗なつメロ会」さんが緑綬褒章を受章され、5月21日(日)にその伝達式を福岡市市民福祉プラザで行いました。

「明朗なつメロ会」さんは、長年にわたり、福祉施設等 で利用者の方々といっしょになって童謡、唱歌、昭和のなつメロを歌う活動を続けてこられました。

皆様の長年にわたる社会福祉活動への惜しみないご尽力や成し遂げられたご功績に、敬意を表します。
代表の大石敏彦さんは「メンバーそれぞれ高齢になりましたが、今回の受章を励みに今後もボランティア活動を続けていきたいと思います。」とお話ししてくださいました。

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2017.06.20 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
はじめまして!
今年度より福岡市社協 地域福祉課職員の仲間になりました♪

ドキドキしながらふくふくプラザに出勤したのはもう2ヶ月前のことで、バリバリ仕事のできる先輩方にご指導してもらいながらなんとか慣れてきました。

普段はこんな感じで仕事をやっています↓
地域福祉係20170605


4月は数日間にわたる研修があり、社協のことやふくふくプラザのこと、福岡市社協が行っている事業や活動を学びました。

社協は各市区町村にありますが、業務内容はさまざまです。
「社協って何やってるの?」と聞かれてもなかなか一言では言いあらわせません。
わたしは前職も別の町の社協職員でしたが、人口規模も違えば地域の特性も違い、地域課題やニーズも違います。

入社する前は正直…
「福岡市の人口が多すぎて行き届いていないんじゃないか…」と思っていましたが、そうではなくむしろ、人口が多いからこその工夫がたくさんありました。
例えば、福岡市は7つの区がありますが、区社協にもそれぞれ職員がいます。その職員たちが各自担当する校区について、年間目標・課題をあげて、毎月職員間で共有しています。その職員だけでなく他の職員にも共有する事で、違った視点からの意見やアドバイスがなされています。
また、全体では「戦略会議」という名の会議をはじめとして、これからの方向性や新事業・既存事業の検討などがなされる様々な場があります。

社協の仕事は、“すぐ解決できる”“すぐ形になる”ことばかりではないと思います。ですが、私たち福岡市社協の職員行動指針にもあるように、「住民の悩みや相談に誠実に向き合い、地域の実情を把握し、全ての住民が孤立せず、安心して生活できるよう」率先して活動していきたいな、と思っています。

今のわたしにとってはとても大きいことの様に感じますが、わたしもこの福岡市社協職員の仲間になったからには、「新人だからこの人に言っても意味ない」と思われることのないように、常に自己研鑽に努めていきたいと思っています。

これからよろしくお願いいたします!!

地域福祉課 NM
2017.06.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 平成29年5月17日(水)、“福祉の職場面談・説明会2017”の第2回関係者会議が行われました。
 この福祉の職場面談・説明会は、福岡労働局(福岡中央公共職業安定所)、福岡市老人福祉施設協議会、福岡市民間障がい施設協議会、福岡市社会福祉協議会の共催で、高齢者や障がい児・者への福祉・介護サービスに対する理解と関心を高めるとともに、人材確保を目的として実施するものです。
 開催当日は、福祉・介護業務への従事希望者を対象に、施設や事業所の職員による面談や求人状況等の説明が行われます。
 高齢者や障がい児・者への福祉・介護業務に関心があり、就職を希望される方は、ぜひ、お越しください。
 なお、詳細は、平成29年8月頃に決定しますので、福岡市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。
<福祉の職場面談・説明会2017概要>
(1) 日 時
平成29年11月8日(水) 14:00~17:00
11月9日(木) 14:00~17:00
(2) 場 所
福岡市市民福祉プラザ 1階 ふくふくホールほか
(3) 出展団体(事業所)
       福岡市老人福祉施設協議会及び福岡市民間障がい施設協議会所属団体(施
設)並びに福岡市民間社会福祉事業従事職員福利厚生共済制度加入団体(施
設)で、出展を希望する団体(60団体程度の見込み)

(生活福祉課:0)
2017.05.26 Fri l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
とある新聞のコラムに、“いかにお金を使うか、ということが心理学的に幸せと関わりがある”ということが書かれていました。自分のためにお金を使う場合と他者のためにお金を使う場合とを比較すると、他者のために使う方が幸福感が増加するのだというのです。これは先進国だけでなく経済的に貧困に苦しんでいる国でも同様で、更には高血圧患者の場合は血圧の安定まで見られたそうです。

 この場合の「他者のためにお金を使う」とは、家族を含めた周囲の人に小さなプレゼントをしたりごちそうをしたりといったささやかなことでもいいのだそうです。人は、自分のためだけに生きることでは、幸福感を以て生きられないということなのでしょうか。

 考えてみれば、人は「こんな世の中になればいいな」とか「こんなことがよくなればいいな」とか、大げさでなくともちょっとした望みを心のどこかに持っているように思います。それを誰もが実現できるわけではないけれど、同じような望みを持った人たちのその思いが集まれば、実現に一歩近づくものですね。

そのひとつのかたちが“寄付”だと思います。

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 というわけで、昨年完成した「遺贈」を勧めるパンフレットを紹介します。遺贈は遺言によって行う寄付なので、公証役場、弁護士会、司法書士会、信託銀行など遺言に関わる皆さん方へ、配っています。
 知名度の高いNGOやNPO、公益団体、大学への寄付や遺贈もいいけれど、地元の、地域の未来をよくするために、お金を使ってもらえるよう、社協からアピールしていきたいと思っています。

遺贈に込めた故人の思いを、実現したかった社会への投資を、未来への貢献に引き継ぐことが、遺贈を託された者の使命として・・・。


                       (地域福祉課 Y)
2017.05.12 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top