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ふくふくプラザ福祉図書・情報室では、プラザ内で開催される研修会場に本を設置し、試し読みをしていただくサービスを行っています。

設置する資料は研修で学んだことの復習や、新たな知識を得るための参考となる資料です。先日は救急法研修の会場に応急処置や、人工呼吸の仕方などが書いてある本を設置しました。

研修会場に早めに来場した受講者が、待ち時間などに本を読まれていました。
研修で学んだこととともに、資料も施設での利用者の方の救急対応などに役立てて頂ければ幸いです。

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【救急法研修の会場】

福祉図書・情報室では福祉に関係する資料を収集しており、福岡市内外、どちらにお住まいの方でも利用することができます。
また、借りた図書は福岡市の各区の図書館等で返却することができるので、ぜひご来室ください。


福祉図書・情報室ホームページはこちらhttps://ilisod001.apsel.jp/fukufukuplaza/wopc/pc/pages/TopPage.jsp

図書・研修係 N
2018.10.17 Wed l 福祉図書・情報室 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「南区・西区市民参加型後見人情報交換会」は、市民参加型後見人同士及び区社協との連携を深めることを目的に、南区と西区合同で開催し、各区から計8名の市民参加型後見人が参加されました。
 グループワークでは、「担当ケースの活動で思い出深いこと」「担当ケースでの活動で気になっていること」「市民参加型後見人の活動を通して変わったこと」について、2グループに分かれて意見交換を行いました。
 その後、福岡市社協の法人後見の受任ケースで「複数の課題を抱えつつ、住み慣れた地域にある施設での生活を希望する夫婦」について事例検討を行いました。
 今回の情報交換会は、社会福祉士の実習生3名も参加し、事例検討ではパワーポイントを活用して事例紹介及び検討事項の説明を行いました。
 市民参加型後見人の皆さんに事例を説明するために、実習生3名は事前に事例のご夫婦と面会し、今後の生活に関する本人たちの意向をしっかり聴き取ったうえで資料を作成し、今回の情報交換会に臨みました。
 発表の際には、実習生3名は最初は緊張した面持ちでしたが、3人で役割分担を行い、今後の夫婦をどのようにすればよいか考えをしっかり説明することができました。
 実習生に情報交換会の事例検討の進行を任せることは初めての試みでしたが、実習生の視点で事例を説明し、市民参加型後見人の皆さんと一緒に事例について様々な角度で意見を出し合うことができ、実りある情報交換会になりました。

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<グループワーク>

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<事 例 検 討>

【福岡市社協における「市民参加型後見人」】
  福岡市市民後見人養成研修を修了した人は、本会市民参加型後見人登録
バンクに登録し、本会が実施する法人後見の履行補助者として後見業務に携
わっています。
  この履行補助者を本会では「市民参加型後見人」と呼び、一般的に家庭
裁判所から直接個人で選任を受ける市民後見人とは区別して、「市民参加型
後見人」という独自の呼称を用いています。

あんしん生活支援センター Y
2018.09.20 Thu l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
 本会では様々な事業を行っているため、他の部署は様々な事業や研修会の様子など外部に発信する情報が多くあるのですが、経理となるとなかなか難しいものです。
 そこでいつも違和感なくデスク上にある業務には欠かせないmy電卓について少々書きたいと思います。my電卓は大学卒業後最初の職場から使用しているものでもう27年、四半世紀過ぎました。上司より「数字を扱う仕事だから、10桁でなく12桁表示する電卓が必要だぞ」と言われ、当時は10桁までの電卓が主流でなかなか見つからなかったため、社員寮があった近くの百貨店でやっと見つけて購入したものでした。実際に使ってみると上司の言葉を実感し、今でも業務に欠かせないものとなっています。
 現在手軽に使っている電卓ですが1960年代より開発が進み、開発当初は15~20キロあり、価格も20万円台~50万円台もするなど、とてもお手軽とは言い難いものだったようです。その後太陽電池や液晶などが取り入れられて現在の様に手軽に使えるものとなっています。そのため親の世代では普通に使われていたそろばんですが、現在ほとんど見かけなくなりました。
 電卓を購入した百貨店は一昨年閉店の様子がニュースで報道され、時の流れを感じましたが、my電卓は毎日持ち主の激しい連打にも耐え続け、まだまだ現役で頑張っています。

電卓 小

2018.08.21 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福岡市社協では「社会貢献型空き家バンク」の構築を目指しており、その先行事例として、東区にある空き家を障がい者のシェアハウスとして活用する準備をすすめています。去る7月8日(日)、14日(土)に、その空き家で「漆喰塗りワークショップ」を行いました。その名のとおり、漆喰塗りについて学びながら、実際に各部屋の壁にみんなで漆喰を塗っていき、完成させていくものです。
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(一級建築士の方から漆喰についての基本的な知識や実際の塗り方について、レクチャーを受けている様子)

参加者は社協職員に加え、近隣大学の生徒さんや将来的にこの家に住む障がい者の方、また、地域の町内会長さんなども見に来られました。シェアハウスに住む方からは、「自分たちで住む家を作っていくことが楽しい。愛着が湧く。」といった意見もありました。

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(参加者全員で漆喰を塗っている様子。天井は難しい!)

 今後も地域に眠っている空き家を、福祉活動拠点(サロン、カフェ、子ども食堂)や高齢者や障がい者等の事業所などに活用していく取り組みを推進していきます。今年度中には、「社会貢献型空き家バンク」をWEB上に立ち上げますので、その際には福岡市社協のホームページなどでご報告いたします!
2018.08.03 Fri l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
西日本を中心とした記録的な大雨により甚大な被害が発生しました。
被災された皆さま、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

福岡市でも、7月5日(木)から降り続く大雨により、6日(金)夜、西区西陵中学校の高さ約4メートルの擁壁が崩れ、大量の土砂が住宅地に流れ込む被害が発生しました。
熊本地震や平成29年北部豪雨による被災地支援活動しているNPO法人YNFさんの事務所の所在地であったこともあり、翌日の7月7日土曜日に、いち早く支援活動に入っていたYNFさんからの応援要請が福岡市社協にありました。
関係団体との協議により、災害ボランティア活動の拠点として、西陵校区自治協議会・YNF・(一社)ふくおかfun・西区社協・福岡市社協の協働で「西陵校区臨時災害ボランティアセンター」が7月8日より設置運営され、いち早く元の生活に戻れるよう支援活動が展開されました。
その結果、7月7日(土)~7月10日(火)計4日間、延約780名の区役所などの行政・学校関係者・学生・地域ボランティア・NPO団体の方々そして、重機やダンプの提供をいただいた有志の方々の力によって、道路上の大量の土砂や家屋内の土砂撤去を行なうことができました。
地域住民の力、外部からのNPOやボランティアの力、重機やダンプを使った支援ができる専門家の力がひとつの目的に向かって協働する4日間でした。
ご協力いただいた皆さまへ感謝申し上げます。

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2018.07.24 Tue l ボランティアセンター l コメント (0) トラックバック (0) l top