大成設備株式会社様より車いすを5台寄贈いただきました

大成設備株式会社様は社会貢献の一環として毎年、社会福祉法人や各地の社会福祉協議会へ車いすを贈呈されていて、今年度は本会にご寄贈いただくこととなりました。
この活動は今年で6年目になるそうです。
ご寄贈の車いすは市内7つの区社協のうち、博多区、中央区、南区、早良区、西区で使わせていただくことになりました。

本会と市内各区社会福祉協議会では、高齢者などの外出や家族のけがなどで急に車いすが必要になったときや、障がいの理解や車いすの介助の方法等を学ぶための研修などに車いすを貸し出しています。
各区が所有している車いすの中には老朽化している物もあり今回のご寄贈を大変ありがたくお受けしました。

ご寄贈いただいた車いすは市民の皆さまへの福祉増進に大切に活用させていただきます。
大成設備株式会社様、ありがとうございました

ゾウテイシキ2
市民の方への貸し出しなどに大切に活用致します!

(総務課:S)
2017.03.07 Tue l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
市民福祉プラザってどんなとこ?

プラザ1

市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)は、市民の皆さまの福祉への理解や福祉活動への参加を支援し、相互に助け合い、支え合う豊かな福祉社会を実現することを目的とした市民福祉の総合センターです。
そのための「民間の福祉活動の拠点事業」「情報提供及び相談機能」、「研修機能」、「交流機能」を兼ね備えた施設になっています。

利用するにはどうすればいいの?

利用には団体登録が必要です。
5名以上の障がい者や高齢者のグループ、ボランティア、福祉活動を行っている非営利団体等が対象となります。
詳しくは、下記管理事務室まで。

どんな施設があるの?

定員12名から156名までの収容人数が異なる会議・研修室が10部屋ある他、調理実習室、介護実習室、保育実習室等の実習室の他、視聴覚室、音楽室、軽運動室があり、それぞれ目的に応じて利用することができます。
ふくふくホール(定員248名)はコンサート、発表会、講演会などの会場としてもご利用できます。

プラザ2
 <調理実習室>
車いすので利用を可能とする昇降式調理実習台を2台設置しています。



プラザ3
<介護実習室>
ベッド、風呂の設備を設置しています。



プラザ4
<軽運動室>
卓球やダンスの練習等、軽運動に利用できます。


プラザ5
<ふくふくホール>             
舞台・床が昇降し、車いす利用者が多い場合は、固定席を変更できます。 

お問い合わせは 
市民福祉プラザ管理事務室
092-731-2932 


2017.02.16 Thu l 総務課管理係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金」は、就職に有利な資格を取得するために養成機関で修学している間に、月額10万円又は7万500円が支給(上限3年)される福岡市の制度です。
この制度を利用して資格取得を頑張っているひとり親の方に入学準備金50万円以内と就職準備金20万円以内の貸付による支援を行っています。

貸付事業は、平成28年8月1日から始まりました。 
平成28年1月20日以降に養成機関に入学又は卒業した方が対象で、遡及して申請できますので、お問い合せください。


●申請決定人数(1月6日現在)
入学準備金 13人
就職準備金 12人


~申請者の声をご紹介します~
・入学には入学金や教科書代など、費用がかかるので、貸付を利用できてよかったです。
・通学には交通費など、学費以外の費用もかかるので助かりました。

「貸付を利用できるなら資格取得を考えてみたい」との声も寄せられています!

資格取得について、これから検討されてはいかがでしょうか。

福岡市ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業 制度概要
    http://www.fukuoka-shakyo.or.jp/work_service/job-training.html

制度の内容等につきましては、お気軽に以下までお問い合わせください。
●問合せ
  福岡市社会福祉協議会 生活福祉課
  電話 751-1121
  FAX751-1509

(生活福祉課 I)

ひとり親家庭 図2


2017.01.13 Fri l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 福岡市市民後見人スキルアップ研修は、「市民参加型後見人登録バンク」に登録している49名を対象に、市民後見人として備えるべき資質の向上を図ることを目的に10月~12月の期間中、計6回のカリキュラムを実施しています。
 研修会2日目(10/25)、3日目(11/16)は、本会が実施している法人後見事業の履行補助者として活動している市民参加型後見人が「被後見人等に接するうえで、心がけていること」や「市民参加型後見人のやりがい・魅力」などについて実践報告を行いました。
 実践報告の後には、被後見人の支援方法に関する「グループワーク」を行い、これからの市民参加型後見人の活動に参考となる研修会となったようです。

しみん1
<グループワーク(10/25)> 
      

しみん2
<実践報告(11/16)>



【参加者の声】(アンケートから一部抜粋)
◆被後見人と接するうえで心がけていること・・・の中で、繰り返しの会話が多くなった方に「ゆっくり、しっかり聴くようにしている」と話されたところが、心に残りました。

◆被後見人に寄り添う気持ちを大切にしながら実践されていると思った。報告書の作成が負担との意見もあるが、報告書を作成することが自分の活動を振り返り、見直すことになっていると思う。

◆市民参加型後見人の難しさ、奥深さをつくづく感じました。


※福岡市社協における「市民参加型後見人」
 福岡市市民後見人養成研修を終了した人は、福岡市の推薦を受けたうえで、本会に登録し、本会が実施する法人後見の履行補助者として後見業務に携わっています。
 この履行補助者を本会では「市民参加型後見人」と呼び、一般的に家庭裁判所から直接個人で選任を受ける市民後見人とは異なり、本会独自に「市民参加型後見人」と独自の呼称を用いています。

(あんしん生活支援センター:Y)


2016.12.13 Tue l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
産後休暇や育児休業後に復職する保育士の離職防止や保育士資格を持っているのに、保育士として働いていない方の再就職支援を目的に資金を貸付け、保育士の人材確保を図る事業です。

 今年の8月1日からこの事業が始まりました。
※平成28年4月1日以降に条件を満たす方は、遡って申請ができます。

●相談件数:275件
相談は、「制度に関する内容や貸付対象となるかどうか」、「現在、他市に居住しているが福岡市内の保育園で就職を検討している方からの手続きに関する相談」「当事業を訊いた上で保育士の仕事を再開するかどうか検討している方からの相談」等さまざまな内容をお受けしております。

●申請決定人数:保育料の一部貸付事業 19人
        就職準備金貸付事業  7人

~申請者の声をご紹介します~

・結婚、出産、育児で現場を離れてブランクがあり、自分の子どもを保育園に預けて働くことに、生活が両立するのかといった不安も大きく悩んでいたが、この制度を知って復職への決心がついた。
・復職するつもりではいたが、子どもの保育料の半額を貸付で貰え返済免除になるのは嬉しい。
・結婚出産前は、別な仕事に就いていたが、子どもを保育園に預けるにあたりこの制度を知り、保育士で就職活動をしている。
・この制度を利用する友人から聞いて問い合わせしました。保育園での復職を目指します。
・就職して一か月ほど経過した頃に制度を知った。
・就職はしていたが、制度を知らず最近友人から聞いたので電話しています。
・2年間働けば返還免除となるので、まずはそこを目標に頑張ります。

以上、ご紹介した声にもありますが、友人や知人からの口コミでこの制度を知る機会となった方もおられます。
ぜひ、皆様の身近に保育士資格を持っていて保育士の仕事をされていない方がいらっしゃいましたら、この制度についてお知らせください。
 
制度の内容等につきましては、お気軽に以下までお問い合わせください。

福岡市保育士人材確保事業 制度概要
    http://www.fukuoka-shakyo.or.jp/work_service/nursing.html

保育士ココット


●問合せ
 福岡市社会福祉協議会 生活福祉課
 電話 751-1121
 FAX751-1509

(生活福祉課 T)

2016.12.06 Tue l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top