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先日、株式会社イーサポート様より、20台のタブレットをご寄贈いただきました。

イーサポート
左:㈱イーサポート 代表取締役社長 祝原 修司 様
右:福岡市社協 常務理事 吉村 展子

2月3日に開催した贈呈式では、祝原社長から
「今回、このような機会をいただきありがたい。
今後も、ITデバイス等を活用した社会貢献活動にぜひ協力していきたい」
とのお話をいただきました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、
地域での対面による見守りが難しくなり「ひとり暮らし高齢者の孤立死の増加」や
外出する機会の減少に伴う「フレイル(虚弱)やうつ病など精神面、認知機能の低下」
など様々な課題が発生しています。

そのような社会課題を解決していくために
ご寄贈いただいたタブレットを活用し、
オンラインでつながる仕組み(見守り・交流)を拡げていきます。


2021.02.08 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先般の九州北部豪雨災害により、甚大な被害を受けられました皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
 8月27日(木)、本会職員が熊本県災害ボランティアセンターに向け出発いたしました。
 この職員派遣は、「九州ブロック社会福祉協議会災害時相互応援協定」にもとづく応援要請を受けて、実施するものです。
 今回の職員派遣では、被災地の災害ボラセンでの業務ではなく、熊本県社会福祉協議会事務所内でのボランティア活動保険等電話対応や、ホームページ・フェイスブック等を通じた情報業務等の支援に従事することになります。

ブログ写真(災害VO)

今回、出発する職員からは、「福岡市社協の代表として、頑張ってきます。災害ボランティアセンターの運営についても学んできたいと思います。」との決意表明がありました。

(総務課:T)
2020.08.31 Mon l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先般の豪雨災害により、甚大な被害を受けられました皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
8月11日(火)、豪雨災害で被災された地域の災害ボランティア活動の支援にあたるため、職員1名が熊本県内の災害ボランティアセンターに向けて出発いたしました。

0811出発式

この職員派遣は、「九州ブロック社会福祉協議会災害時相互応援協定」にもとづく応援要請を受けて、実施するものです。
これから、5日間を1クールとして、職員が現地に赴き、ボランティアのニーズや活動希望者の受付、ボランティア活動者のコーディネート、資材管理等の業務に、現地の社協職員や応援職員の皆様と一緒に従事することとなります。
今回、福岡市社協の第一陣として出発する職員からは「現地の状況(ニーズ)を把握しながら、これまでの経験を生かして現地の方々の力になれるように努めたい」との決意表明がありました。

また、この度の災害発生にあたり、共同募金会では、義援金の募集がスタートしております。詳細は、こちらのサイトからご確認ください。→福岡県共同募金会HP
http://www.fuku-shakyo.jp/kyobo/24bokin.html
福岡市社協(4階事務所、ふくふくプラザ1階)、各区社協事務所内にも募金箱を設置しております。

(総務課:T)
2020.08.12 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福岡市社会福祉協議会は、3月16日(月)に、西南学院、福岡市と「福岡市災害ボランティアセンター設置に関する協定」を締結しました。

締結式

災害ボランティアセンターとは、大規模災害の発生時に、ボランティアが被災した現場にスムーズに入ることにできるよう、受付・集合場所として設置されるものです。

この協定では、大規模災害に備えて、西南学院様から、災害ボランティアセンターの設置場所の候補地の協力と、センター運営スタッフとして希望する学生にご協力いただくものとなっています。

福岡市では、設置候補地をあらかじめ各区に複数か所準備することとしており、西南学院様が、その1か所目となりました。

もともと、西南学院大学様は、東日本大震災を契機に、2012年に学内にボランティアセンターを設置し、被災地支援やフィリピンでの海外ボランティアなど幅広い活動に積極的に取り組んでおられます。

災害が発生したときには、官民一体となって支援に取り組む必要があります。
この協定が「災害に強いまちづくり」の第1歩になるようにしたいと思います。

(ボランティアセンター:M)
2020.03.26 Thu l ボランティアセンター l コメント (0) トラックバック (0) l top
全国的に空家が増えている昨今、老朽化した空家の倒壊や防犯の面からも空家問題の解決が求められています。

この問題に対し、本会では一般社団法人古家空家調査連絡会と共同事業体を組み、「社会貢献型空家バンク事業」を実施しています。この事業は、社会貢献活動の場などへの空家活用を提案する取組みで、現在までに障がい者の作業所やシェアハウス、高齢者宅の住み開きによるフリースクールとの共生、NPO法人と子ども食堂のシェアオフィス、学校と地域の協働の場などの実践をしています。

空家所有者・活用希望者・支援者の輪を広げ、さらにこの取組みを促進するため、2月7日に福岡国際会議場で「空家を福祉で活かそうシンポジウム」を開催しました。
当日は100名以上の方が集まり、空家や居住支援に関する講演のほか、全国の空家活用事例の発表などに対し、熱心に耳を傾けられていました。

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その中でも特に印象に残ったのは、「ともぐらし」という暮らし方です。
これは病院や施設ではなく、「民家」で少人数でともに暮らし、同居者や家族、支援者とともに個々の命をつむぐ「ホームホスピス」から発するもので、広義では血縁関係のない方たちが共同生活を送る暮らし方です。
少子高齢化、核家族化が進行する中、多世代で多様な方たちが「ともぐらし」することで、新たな気づきや支え合いの輪が生まれるのではないでしょうか。

住まいを基点にして、新しい社会のあり方を模索していきたいです。


※社会貢献型空家バンク事業の詳細については、下記WEBページをご覧ください。
https://akiyadefukushi.com/

(事業開発係:Y)
2020.03.23 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top