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福岡市社協の先駆的な地域福祉の実践が高く評価され、この度、日本地域福祉学会 地域福祉優秀実践賞を受賞しました!

日本地域福祉学会は、地域福祉に関する研究等を通して地域福祉に寄与することを目的に1987年に設立された学会です。

今回、住民主体の地域福祉実践をサポートする活動を地道に展開してきたことや、活動資金調達と地域課題の解決のためにファンドレイジングの取り組みを実践してきたこと、また、潜在化している社会のニーズを掘り起こし顕在化させ、それらへの対応を「ずーっとあんしん安らか事業」「やすらかパック」「社会貢献型空家バンク」「住まいサポートふくおか」といった社協事業として展開していること、そして事業展開する中で様々な社会資源と連携し、協働のプラットフォームを形成していることなどが、先駆性・開拓性・普及性(波及性)のある実践だと認められ、表彰されました。

6月8日、岡山県倉敷市で開催された日本地域福祉学会第33回大会内において表彰式が執り行われました。

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大会には福岡市社協から4人の職員が参加しましたが、全国の社協の仲間や、大学の研究者など、多くの方から、お祝いと労いのお言葉をかけていただきました。

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この賞に恥じないよう、そして福岡市の地域福祉推進にさらに寄与していけるよう、職員一同これからもがんばっていきたいと思います!

(地域福祉課 K)
2019.06.17 Mon l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「さぁ、くまモンいらっしゃい!!」
一声大きな声を上げて、グリップを回すご婦人。
ここは、福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)の1階ホールでの一コマです。
新年の恒例行事として定着してきた“カレンダーde赤い羽根共同募金” (年末年始にかけて企業等からボランティアセンターに届いたカレンダーや手帳の無償配布・・・に併せた募金活動)。今年は、この募金箱(写真)の隣に初めて、赤い羽根ガチャガチャ(写真)を設置したのです。

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「さぁ、くまモンいらっしゃい!!」


こんな看板をつけて。
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ご存知の方もいらっしゃるかもわかりませんが、福岡県共同募金会が制作した募金グッズ、ソフトバンクホークスマスコットキャラクター『ハリーくん赤い羽根バッジ』2種類の他に、熊本県共同募金会のご協力により『くまモン赤い羽根バッジ』4種類も入っています。1回のガチャガチャにつき500円。その全額が募金になる仕組みです。
通常ガチャガチャは、子供さん向けの100円のものが多いようですが、これは大人向けの、寄付つきガチャガチャ。文頭に書いた声は、このようにして聞こえてきたものだったのです。
中には、『くまモン赤い羽根バッジ』が出るまで、数回チャレンジされた方もいらっしゃったとか。
いやぁ~、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。

最後にご報告です。
この期間中の寄付つき赤い羽根ガチャガチャの募金額は、22,000円でした。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

共同募金会E

2019.04.17 Wed l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ボランティアセンターには、年末から年始にかけてたくさんの企業の皆様から新年のカレンダーや手帳の寄付が届きます。これらは、ふくふくプラザを利用されているみなさまに配布して活用していただいています。
「仕事をしている頃はたくさんのカレンダーをもらっていたけれど、退職してからは手に入りにくくなってね」という方など、毎年楽しみにされている方も多く、配布の初日にはたくさんの方にお集まりいただいています。
そして3年前から福岡県共同募金会福岡市支会と一緒に「カレンダーde赤い羽根共同募金」と銘打って、赤い羽根共同募金運動も同時に行っています。
2019年は1月10日(木)10時から配布開始です。なくなり次第終了ですが、例年、数週間は在庫がありますので、みなさまぜひお越しください。
なお、できるだけ多くの方に使っていただけるよう、カレンダー、手帳あわせておひとり5点までとしております。

写真は昨年の様子

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(ボランティアセンター Y)
2018.12.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成30年11月2日(金)、福岡市・福岡市社会福祉協議会の主催で「福岡市福祉のまちづくり推進大会」を開催しました。会場の福岡市民会館ホールには、福祉に関心がある多くの市民や福祉関係者の方々が集まりました。

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大会では、関係者の挨拶の後、長きにわたり福祉活動にご尽力されてきた方々への表彰があり、多くの方々によって日々福岡市の福祉は支えられているのだということを改めて実感しました。


その後、福岡市内の福祉活動紹介として、さわら南よかとこネット、早良校区社会福祉協議会、入部校区自治協議会による発表がありました。

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さわら南よかとこネットワークは、早良区南部にある福祉施設・介護事業所のネットワークで、地域と協力して様々な取組みを進めています。発表の中では、毎週1回の買い物支援の取組みや、認知症声掛け訓練、認知症サポーター養成講座や地域での出前講座、地域と事業所で連携した避難訓練などの取組みが紹介されました。

福岡市内ではここ数年、地域と様々な社会資源(福祉施設、介護事業所、企業、大学、団体など)とが連携した取組みが広がっていますが、私達社協の職員は、社会資源と地域とをつないでいくパイプとしての役割があると思っています。


大会終了後は、記念講演として、講談師の神田織音さんに、『家族の絆、地域の絆~講談でよくわかる成年後見制度と介護のお話し~』というテーマでお話しいただきました。

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実話を元にストーリー仕立てで展開される話芸はとても素晴らしく、特に、認知症の母親の介護に悩み息子が親子心中を図る事件を題材にした話では、涙を流しながら話を聴いていた参加者もたくさんいらっしゃいました。

大会全体で共通して感じたのは、やはり日頃からの人と人のつながりや絆が大切だということ。みなさんはご近所や地域の方と挨拶を交わしたり、顔の見える関係ができていますか?

地域福祉課 K
2018.11.30 Fri l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ふくふくプラザ福祉図書・情報室では、プラザ内で開催される研修会場に本を設置し、試し読みをしていただくサービスを行っています。

設置する資料は研修で学んだことの復習や、新たな知識を得るための参考となる資料です。先日は救急法研修の会場に応急処置や、人工呼吸の仕方などが書いてある本を設置しました。

研修会場に早めに来場した受講者が、待ち時間などに本を読まれていました。
研修で学んだこととともに、資料も施設での利用者の方の救急対応などに役立てて頂ければ幸いです。

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【救急法研修の会場】

福祉図書・情報室では福祉に関係する資料を収集しており、福岡市内外、どちらにお住まいの方でも利用することができます。
また、借りた図書は福岡市の各区の図書館等で返却することができるので、ぜひご来室ください。


福祉図書・情報室ホームページはこちらhttps://ilisod001.apsel.jp/fukufukuplaza/wopc/pc/pages/TopPage.jsp

図書・研修係 N
2018.10.17 Wed l 福祉図書・情報室 l コメント (0) トラックバック (0) l top