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ボランティアセンターには、年末から年始にかけてたくさんの企業の皆様から新年のカレンダーや手帳の寄付が届きます。これらは、ふくふくプラザを利用されているみなさまに配布して活用していただいています。
「仕事をしている頃はたくさんのカレンダーをもらっていたけれど、退職してからは手に入りにくくなってね」という方など、毎年楽しみにされている方も多く、配布の初日にはたくさんの方にお集まりいただいています。
そして3年前から福岡県共同募金会福岡市支会と一緒に「カレンダーde赤い羽根共同募金」と銘打って、赤い羽根共同募金運動も同時に行っています。
2019年は1月10日(木)10時から配布開始です。なくなり次第終了ですが、例年、数週間は在庫がありますので、みなさまぜひお越しください。
なお、できるだけ多くの方に使っていただけるよう、カレンダー、手帳あわせておひとり5点までとしております。

写真は昨年の様子

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(ボランティアセンター Y)
2018.12.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成30年11月2日(金)、福岡市・福岡市社会福祉協議会の主催で「福岡市福祉のまちづくり推進大会」を開催しました。会場の福岡市民会館ホールには、福祉に関心がある多くの市民や福祉関係者の方々が集まりました。

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大会では、関係者の挨拶の後、長きにわたり福祉活動にご尽力されてきた方々への表彰があり、多くの方々によって日々福岡市の福祉は支えられているのだということを改めて実感しました。


その後、福岡市内の福祉活動紹介として、さわら南よかとこネット、早良校区社会福祉協議会、入部校区自治協議会による発表がありました。

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さわら南よかとこネットワークは、早良区南部にある福祉施設・介護事業所のネットワークで、地域と協力して様々な取組みを進めています。発表の中では、毎週1回の買い物支援の取組みや、認知症声掛け訓練、認知症サポーター養成講座や地域での出前講座、地域と事業所で連携した避難訓練などの取組みが紹介されました。

福岡市内ではここ数年、地域と様々な社会資源(福祉施設、介護事業所、企業、大学、団体など)とが連携した取組みが広がっていますが、私達社協の職員は、社会資源と地域とをつないでいくパイプとしての役割があると思っています。


大会終了後は、記念講演として、講談師の神田織音さんに、『家族の絆、地域の絆~講談でよくわかる成年後見制度と介護のお話し~』というテーマでお話しいただきました。

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実話を元にストーリー仕立てで展開される話芸はとても素晴らしく、特に、認知症の母親の介護に悩み息子が親子心中を図る事件を題材にした話では、涙を流しながら話を聴いていた参加者もたくさんいらっしゃいました。

大会全体で共通して感じたのは、やはり日頃からの人と人のつながりや絆が大切だということ。みなさんはご近所や地域の方と挨拶を交わしたり、顔の見える関係ができていますか?

地域福祉課 K
2018.11.30 Fri l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ふくふくプラザ福祉図書・情報室では、プラザ内で開催される研修会場に本を設置し、試し読みをしていただくサービスを行っています。

設置する資料は研修で学んだことの復習や、新たな知識を得るための参考となる資料です。先日は救急法研修の会場に応急処置や、人工呼吸の仕方などが書いてある本を設置しました。

研修会場に早めに来場した受講者が、待ち時間などに本を読まれていました。
研修で学んだこととともに、資料も施設での利用者の方の救急対応などに役立てて頂ければ幸いです。

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【救急法研修の会場】

福祉図書・情報室では福祉に関係する資料を収集しており、福岡市内外、どちらにお住まいの方でも利用することができます。
また、借りた図書は福岡市の各区の図書館等で返却することができるので、ぜひご来室ください。


福祉図書・情報室ホームページはこちらhttps://ilisod001.apsel.jp/fukufukuplaza/wopc/pc/pages/TopPage.jsp

図書・研修係 N
2018.10.17 Wed l 福祉図書・情報室 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「南区・西区市民参加型後見人情報交換会」は、市民参加型後見人同士及び区社協との連携を深めることを目的に、南区と西区合同で開催し、各区から計8名の市民参加型後見人が参加されました。
 グループワークでは、「担当ケースの活動で思い出深いこと」「担当ケースでの活動で気になっていること」「市民参加型後見人の活動を通して変わったこと」について、2グループに分かれて意見交換を行いました。
 その後、福岡市社協の法人後見の受任ケースで「複数の課題を抱えつつ、住み慣れた地域にある施設での生活を希望する夫婦」について事例検討を行いました。
 今回の情報交換会は、社会福祉士の実習生3名も参加し、事例検討ではパワーポイントを活用して事例紹介及び検討事項の説明を行いました。
 市民参加型後見人の皆さんに事例を説明するために、実習生3名は事前に事例のご夫婦と面会し、今後の生活に関する本人たちの意向をしっかり聴き取ったうえで資料を作成し、今回の情報交換会に臨みました。
 発表の際には、実習生3名は最初は緊張した面持ちでしたが、3人で役割分担を行い、今後の夫婦をどのようにすればよいか考えをしっかり説明することができました。
 実習生に情報交換会の事例検討の進行を任せることは初めての試みでしたが、実習生の視点で事例を説明し、市民参加型後見人の皆さんと一緒に事例について様々な角度で意見を出し合うことができ、実りある情報交換会になりました。

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<グループワーク>

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<事 例 検 討>

【福岡市社協における「市民参加型後見人」】
  福岡市市民後見人養成研修を修了した人は、本会市民参加型後見人登録
バンクに登録し、本会が実施する法人後見の履行補助者として後見業務に携
わっています。
  この履行補助者を本会では「市民参加型後見人」と呼び、一般的に家庭
裁判所から直接個人で選任を受ける市民後見人とは区別して、「市民参加型
後見人」という独自の呼称を用いています。

あんしん生活支援センター Y
2018.09.20 Thu l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
 本会では様々な事業を行っているため、他の部署は様々な事業や研修会の様子など外部に発信する情報が多くあるのですが、経理となるとなかなか難しいものです。
 そこでいつも違和感なくデスク上にある業務には欠かせないmy電卓について少々書きたいと思います。my電卓は大学卒業後最初の職場から使用しているものでもう27年、四半世紀過ぎました。上司より「数字を扱う仕事だから、10桁でなく12桁表示する電卓が必要だぞ」と言われ、当時は10桁までの電卓が主流でなかなか見つからなかったため、社員寮があった近くの百貨店でやっと見つけて購入したものでした。実際に使ってみると上司の言葉を実感し、今でも業務に欠かせないものとなっています。
 現在手軽に使っている電卓ですが1960年代より開発が進み、開発当初は15~20キロあり、価格も20万円台~50万円台もするなど、とてもお手軽とは言い難いものだったようです。その後太陽電池や液晶などが取り入れられて現在の様に手軽に使えるものとなっています。そのため親の世代では普通に使われていたそろばんですが、現在ほとんど見かけなくなりました。
 電卓を購入した百貨店は一昨年閉店の様子がニュースで報道され、時の流れを感じましたが、my電卓は毎日持ち主の激しい連打にも耐え続け、まだまだ現役で頑張っています。

電卓 小

2018.08.21 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top