11月の連休を利用して島根に行ってきました。
もちろん休日高速道路1,000円を利用しての観光旅行です。観光先は世界遺産の石見銀山遺跡、出雲大社、宍道湖の夕日、松江城、足立美術館、水木しげるロードと大変欲張った旅行でした。

石見銀山遺跡ではボランティアガイドツアーによる2時間半の見学。ガイドの方の説明を聞き石見銀山遺跡に凄く感動させられました。ここの世界遺産の特徴は自然を破壊せず、環境に配慮した「自然環境と共存した産業遺跡」だそうです。ガイドなしで見学された方は、なんだか森林浴に来たようだとつぶやいておられました。
               石見銀山

次の日に訪れたのは出雲大社。訪れたこの月は島根では神在月(旧暦)と呼ぶそうです。日本中の神様がこの出雲大社に集まられ、縁結びについて話し合われているそうです。そういえば若い女性がすごく多かったな。少子化対策のためにも神様にたくさんの縁結びを頑張ってもらわなければなりません。

次に足立美術館。ここの庭園は8年連続「庭園日本一」に選ばれたそうです。私たちが行った時は紅葉真っ盛りで、年間でも一番美しい時期。それはそれは感動ものでした。
 足立美術館

最後に水木しげるロードを訪れました。皆さんご存知のとおり「ゲゲゲの女房」で一躍有名になった商店街です。「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪がブロンズ像で作られ、あちらこちらに展示されています。
「ゲゲゲの鬼太郎」は、私が中学生の頃テレビ放映が始まり、はまって観ていた記憶があります。私の子供もテレビで観ていたようです。6歳の孫も実写版(ウエンツ出演)を楽しそうに観ていたそうです。そして私の母は「ゲゲゲの女房」にはまって観ていました。
そういえば、水木しげるロードでは、小さな子供もその親も若い人も高齢な方もみなさん楽しそうに、一緒になってブロンズ像の前で写真を撮っていました。
              ゲゲゲ

我が家も四世代に渡って「ゲゲゲの鬼太郎」で楽しませてもらっていることを考えると、水木しげる氏の偉大さを改めて感じました。
我が家の今度の正月は、「ゲゲゲの鬼太郎」の話題で四世代が盛り上がりそうな気配です。

担当:介護サービス評価センターふくおか Y
2010.12.17 Fri l 介護サービス評価センターふくおか l コメント (0) トラックバック (0) l top
連日猛暑日が続きますね。熱中症にはご注意を。
私事ですが、今年の2月に女の子の赤ちゃんが誕生しました。
もうすぐ生後半年を迎えますが、いまは人生初の夏の猛暑を乗り切るべく、お出かけのタイミングやこまめな着替えなどいろいろと気を使う毎日です。

初めての子育てで子どもの成長を感じる余裕も正直あまりないですが、アルバムでこの半年を振り返ると(すでに1冊できあがっている(笑))、確実に大きくなっている様子が分かります。
赤ちゃんを抱くとその存在自体に無限の生命力を感じ、命の尊さと重さを感じます。と同時に、放っておくとすぐに死んでしまうとてつもなくもろい存在でもあることが子育てを通してリアルに感じられます。
それだけに最近の虐待のニュースを聞くと本当につらいですね。

ところで、このところ我が家には、お互いの両親や友人等、来客も増えてきてムスメにとっては親以外の人と顔を会わせる機会も多くなってきました。
しかし、ムスメ的には突然の他人の来訪に異変を察知し、抱っこされた瞬間に泣き出すこともしばしば。不思議なことに、人見知りの相手は男性が多いみたいです。しかも中年?年配層。
もともと我が家に存在しない年齢層なので「誰だコラ?」ってなるんだと思いますが、女性に対しては、もともと妻の実家が徒歩圏内でお母さんがよくお世話に来てくれていたせいか、比較的年齢を問わず受入れが良いみたいです。

問題は男性。先日お盆でお互いの実家に行った際も、例外なく「じいじ」には大泣き。
部屋の隅で若干元気なくなる「じいじ」の姿が両家で見受けられました。
互いの親に話を聞くと、私達夫婦ともに子どもの頃はかなり激しい人見知りだったとのことで、しっかりその血を受け継いでいるんでしょうね。

ちなみに、私はムスメにとっての「人見知り第1号」です。

     AM6時 癒されるひととき
     AM6時、癒されるひととき

担当:介護サービス評価センター K
2010.08.18 Wed l 介護サービス評価センターふくおか l コメント (0) トラックバック (0) l top
「花冷え」という言葉がありますが、今年はまさに「言葉どおり」の年でした。
平成18年の春も、「花冷え」の年で、桜の木に雪が積もった事があります。スキーが好きな私は、その年4月2日まで、島根に滑りに行き、翌日から「介護サービス評価センターふくおか」での勤務がはじまりました。

~走行200キロ~
「介護サービス評価センターふくおか」では、介護サービス事業所の情報開示等に携わる調査業務で、福岡県内の各事業所に赴きます。
吉冨町、星野村、大川市、大牟田市、・・・同じ福岡県と言っても、本当に広く、一日の走行距離が200キロを越えている事も時々あります。
同じ「広いなあ?」の感想も、地図を見るのと、実際移動するのとではだいぶ違いまして、地図では見えない物を発見し、聞こえない言葉を聞く事ができます。

たとえば・・・
ネコバス
とある、道の駅のネコバス。きっと、ご存知の方も多いですよね。

『そやん、わあっかもんの、しごとやんね』
【訳:それは、本来、若い人達が、するべき事ではないのでしょうか(と提案しているニュアンス)】

などなど、全国的に知られている「博多弁」以外に、色々な福岡の方言を聞く度に、「福岡県って、広いなあ~」と実感します。

で、「土地は違っても、同じだなあ~」と、実感する事もあります。
各事業所の利用者さんの、お部屋やキーホルダー、時には携帯電話の待ち受け画面に登場し、支持者やファンが多いのが、題名に挙げた方々です。

演歌歌手、氷川きよし氏は、福岡県出身という事もあってか、どの事業所に行っても、必ずCDと団扇、ポスターの一枚はあるのではないかと思いますよ。

ヨン様は、韓流スター代表ということで。(実際は、ソン様、ウォン様、パク様etcと様々)


皇室ご一家に関するテレビ番組もとても人気があります。美智子皇后におかれましては、初の民間出身の皇太子妃として、国民に愛され親しまれてきた背景と、妻として、母親として、利用者の多くの方々が同じ時代を生き抜いてこられたという共感や想いを抱いておられるのだなあと思います。

勤務当初は、道を間違えたり、地名が読めずとまどうことばかりで、移動するだけで精一杯の毎日でしたが、あれから、はや4年。

・ ・・そういえば、私4月生まれなんですよ・・・歳もとったなぁ~(笑)


担当:介護サービス評価センターふくおか F
2010.04.06 Tue l 介護サービス評価センターふくおか l コメント (0) トラックバック (0) l top
早いもので、12月。
街はイルミネーションで飾られて、幻想的な光に包まれています。
一年で最も光あふれる時季になりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私は、評価センターで7年目の12月を迎えています。ここ3年程、この時季は最も慌ただしく過ごしています。
北は門司、南は大牟田、西は大川、東は豊前…と、福岡県下、縦横無尽に動いているためか、街のイルミネーションよりもお天気と道路状況に関することばかりが気になる日々です。
おかげで私の頭の中の記憶容量のうち、地図容量が占める割合が多く、地図容量が増えるに従って、もともと少なかった人の名前を覚える容量が、減少していく一方です。
(頭の中の記憶容量を増やす、何か良い方法はありませんか?)

訪問先では初めて顔を合わせる方も多く、お互いの印象が一発勝負で決まるところなどは、お見合いにも似たドキドキ感
たまぁに手強い方もいらっしゃいますが、訪問先では事業所や職員の方々の考えや姿勢に共鳴したり、様々な情報を得たり、快適な都市高速5号線でのドライブや美味しいランチタイム、福岡市内とは違う自然の空気を味わってのリフレッシュタイムetc…
今日はどんな時間を過ごすことができるのかなぁ。と一期一会を楽しみに出かけています。

これからも肩の力を抜いて、心に余裕を持って、
「今日はこんなことがあった」「こんなことがあったら楽しいなぁ」
を感じながら、毎日を過ごして行きたいと思っています。

師走
写真は、先日おじゃました事業所近くの食堂で頂いた、ボリューム満点のランチメニュー。
“☆☆☆” で、 “で・り・しゃ・す”でした。

担当:介護サービス評価センターふくおか I

2009.12.03 Thu l 介護サービス評価センターふくおか l コメント (0) トラックバック (0) l top
暑さが続く今日この頃…みなさん体調を崩されていませんか。
「介護サービス評価センター」に勤務し、3回目の夏を迎えています。

評価センターは、介護サービス事業所への訪問調査を行っています。
外勤が多い調査員は、暑い時期の体調管理に特に気を遣います。

暑さによる体調不良といえば、熱中症があげられます。
私は15年ほど前から年に2?3回、市民マラソンに参加しています。
40歳を過ぎた頃から少し太りだし、
健康のためにと思って始めたジョギングがきっかけでした。

しかし、大会に参加するようになってからは、
自己記録を更新したい!
大会が近づくと、もっと走り込まなくては!と
焼け付くような日差しの中での練習で、気分が悪くなったこともありました。
(今思うと、軽い熱中症だったのかも…)

最初の目的だった「健康のため」はどこへやら。

しかし、最近では自分の年齢も考え、
無理をしない、
完走しなくていい、
いつまでも走れて、美味しいお酒が飲める体を維持することを目標に、
練習に励んでいます!

今年の「シティマラソン福岡」には、初めて
給水ボランティアとして参加させてもらいます。
そして、そのときはランナーに大声で声援を送ります!

「ガンバルな」「ガンバルな」と…。

担当:介護サービス評価センターふくおか Y
2009.08.04 Tue l 介護サービス評価センターふくおか l コメント (0) トラックバック (0) l top