ファミリー・サポート・センター(略して「ファミサポ」)は、会員同士がお互いに、子どもを預けたり(依頼会員)、預かったり(提供会員)して地域の中で子育ての相互援助活動を行う組織です。
ファミサポは各区に“支部”があり、それぞれが、年に数回、会員向けのイベントを開催しています。イベントでは、各支部が趣向を凝らして、様々な企画を実施しています。会員さん同士の交流や会員さんと職員との情報交換を目的とした「交流会」や、お預け・お預かり未体験の会員さんに疑似体験をしていただく「あずかりっこ」など、毎回とても盛り上がっています。

去る10月15日(木)中央市民センターにて、中央支部が会員交流会『肋骨エクササイズ~カキラ~』を開催しました。参加していただいた会員さんには、エクササイズで気持ちよく身体をほぐし心も身体もリフレッシュしていただきました♪ その後、意見交換会を行い、日頃のサポートの感想や悩み、疑問などについて話し合い、とても有意義な時間を過ごすことができました。

ファミサポブログ1


ファミサポでは、会員登録後も、様々なイベントやフォローアップ講座(提供・両方会員向け)などを実施し、会員の皆様とつながる機会を大切にし、活動をサポートしています。
ファミサポの詳細はコチラ→http://fukuoka-fsc.cocolog-nifty.com/blog/

ファミサポブログ2

(ファミリーサポートセンター:G)
2015.11.10 Tue l ファミリー・サポート・センター l コメント (0) トラックバック (0) l top

我が家には中3の娘と小6の息子がおります。
そう・・・微妙なお年頃の子どもたちです。
さてその子どもたちですが・・・

長女は音楽が好きで吹奏楽部に所属。3年生最後の今年の夏は九州大会を目指し母も役員として一緒に駆け抜けました!親子ともに今年の夏の思い出です。
さて弟の方は硬式テニスを習っておりまして、月に1~2回ほど試合に出場したりしています。試合であまり感情をださないタイプのプレーヤーです。夫婦2人で試合を見に行くこともあれば、父&息子の2人で試合に行くこともあります。
2人が小さかった頃ほどの忙しさはないものの、身体も大きくなり口答えもするようになり別の意味で大変。子育ての第2ステージ?!といったところでしょうか。でも、こうやって子どもの頑張る姿を見られるのもあと少しなのかもしれないと思うと、ちょっと寂しい気もしています。

私もそうでしたが、子育ての悩みというのは子どもの成長とともに変化していくものだと思います。
私たちファミリーサポートセンターでは、そんな子育てのヒントにもなる会員向け講座『フォローアップ講座』を開催します!

第1回 フォローアップ講座(対象:提供・両方会員)
日時:平成26年12月2日(火)10:00~12:00
場所:ふくふくプラザ601研修室
テーマ:「子育て環境の変化と子どもの非行」

第2回 フォローアップ講座(対象:全会員)
日時:平成27年2月25日(水)10:00~12:00
場所:ふくふくホール
テーマ:「子どもたちの笑顔が続くために・・・」
☆育児支援や食育などをテーマに内田産婦人科医院 助産師 内田美智子先生による講演会です!

お申込みお待ちしています♪
お問い合わせはファミリーサポートセンター本部 〔℡736-1116〕までどうぞ
地域11月

昨年度 第1回目のフォローアップ講座

               ファミリー・サポート・センター本部 H
2014.11.12 Wed l ファミリー・サポート・センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
 福岡ファミリー・サポート・センター(略して「ファミサポ」)では、「子どもを預かってくださる提供会員」と、「ご自分のお子さんを預けることもある両方会員」を養成する講習会を年5回実施しています。
 預かる提供(両方)会員になるためには、センターが実施する3日間の講習会の受講が必要です。毎回たくさんのご応募をいただきますので、定員を超えてお断りをしなければならないこともあります。
 この講習会は、皆さんが参加しやすいように、私たちファミサポ本部の事務所があるふくふくプラザだけではなく、各区の市民センターなどで、毎回会場を変えて開催しており、昨年からは福岡市役所と博多区保健福祉センターでも実施していますが、交通の便が良くて参加しやすいと好評です。
 
 講習会では、資料やパソコン、託児用のおもちゃやタオル、布団などたくさんの物を使用します。
 ふくふくプラザで実施する場合は、エレベーターで荷物を会場まで運べますが、他の会場で実施する場合は、これらの荷物を車に積んで会場まで運びます。数日前から、台車に乗せたコンテナに荷物を入れて準備をしていると、「いよいよ講習会が始まる!」と気が引き締まった感じになります。「忘れ物はないかな?」「当日休まないように体調を管理して…」と。

 3日間の講習会では子どもを安全に預かるために必要な基本的なことを学びます。
 最初のグループワークで自己紹介をしてもらいますが、ここで参加者同士が知り合いになり、一緒にお昼を食べたり、会話をしたりと3日間楽しく受講できるようです。
 子どもさんの体調不良などでお休みする方もおられますが、1年間の間は別の回で補講も受けられますのでご安心ください!
 無事、3日間の全てのプログラムの受講を終えると、会員証をお渡しして会員登録終了です。
 
 これからも、市内のいろいろな会場で講習会を実施していきます。
 多く方の参加をお待ちしております!

               ファミサポ


担当:ファミリー・サポート・センター I
2012.11.29 Thu l ファミリー・サポート・センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
ファミリー・サポート・センター アドバイザーのSです。
この時期のファミサポの大仕事は会員さんの継続意思確認作業というものです。5000人を越える会員の中には「子どもが大きくなったから援助は必要ないわ。」という方、「両親の介護をしないといけなくなったので、サポート出来ません。」という方、はたまた「福岡市外に転居するので、ファミサポ退会します。」という方など様々なので、この時期一斉に、次年度に向けた登録継続の希望をおたずねするものです。一緒に広報紙『子育て応援プレス』や、支部ごとのミニ版プレスなども同封します。
3月11日までに返信して頂いたあとは、各支部のアドバイザーがパソコンに張り付いて内容の変更を入力します。
これが結構大変!会員総数の確定を3月末までに終了させないといけないし、変更のある情報は正確にパソコンに打ち込まないといけないので。これをみている会員さんがおられましたら(いないか?やはり)早めの提出をよろしくお願いします!!


さて個人的なことで申し訳ありませんが、私は実は長崎県雲仙市の出身です。
「市」といえば聞こえは良いのですが、はっきりいって島原半島の西側、小浜温泉の少し南でかなりの田舎なんです。
かの雲仙普賢岳噴火の際は島原深江地区とは反対側なので、からくも難を逃れましたが、洗濯物はかなりの期間戸外には干せなかったらしいです。(実家の両親より)
いまの宮崎県新燃岳の噴火には火砕流など起きないといいが・・と気をもんでいます。肺まで届く火傷に苦しみながら亡くなった消防団の方の話など漏れ聞いていますので。
又地域の行政サイドの苦労も大変です。普賢岳災害時の島原市長鐘ヶ江氏は里の父の友人ですが、寝るときも防災服を脱がれなかったそうです。
人智を凌ぐ自然の猛威が、一日も早く収束することを祈るばかりです。

 ついでに、更に個人的なマイブームで紙面を頂戴いたしますが・・・某校区の人権尊重委員会に属していて、昨年末に研修で島原半島口の津の歴史資料館にいきました。『島原の子守歌』にこめられた“からゆきさん”の検証が目的です。
私は、恥ずかしながらこの歌を50年ほど前(あ、歳がばれる!)町内の盆踊り大会でお人形を背負わされて歌った経験があります。多くの子守歌が作者未詳な中で、この歌は作詞・作曲が明確なことで他とは一線を画しています。
作は『まぼろしの邪馬台国』で有名な宮崎康平氏です。
氏は島原半島随一の土建業宮崎組の次男としてうまれ、早稲田大学を卒業して作家を志すも跡取りの長男さんの病死でやむなく家業を継ぎ、島原鉄道の延伸や郷土史の研究に尽力されました。
ところがマルチな活動のあまり過労で失明され、家業は終戦と共に破綻、おまけに当時の奥さんも出奔(もっともな話ではありますが)、残された乳飲み子を抱いて困り果てていたところに、雲仙温泉の湯本旅館(現在は湯本ホテル)の館主が援助の手を差し伸べます。湯治をかねて宿を無料で提供し、親子の面倒をみられたとか。
この時に乳飲み子をあやしつつ作られたのが『島原の子守歌』で、昭和28年頃のことらしい、ズバリ私が産まれた年です!(あ?更に歳が!)
この歌の内容は、島原に帰郷した当時80歳を越える実際のからゆきさんから聞き取り調査をしたもので、その凄惨な渡航の様子や、島原・天草地方の貧しさが歌い込まれています。興味のある方は私まで。実際の歌付で解説致します。(ん?歌わんでもいい?そうでしょうね・・)

蛇足ですが、氏と夫唱婦随で『まぼろしの邪馬台国』を著した和子さんは氏の後添えです。映画では吉永小百合さんが好演されていましたね。

ちなみに更に蛇足ですが、さだまさしさんの父上は宮崎氏と友人同士で、さださんのデビューには宮崎氏のコネがあったとか。
また『関白宣言』は、この宮崎康平・和子ご夫妻がモデルだそうです。
“からゆきさん”に興味がある方は不知火書房から『からゆきさん物語』が出版されています。
わずか100年あまり前にあっていた、人身売買の悲惨さに息を呑むばかりです。

担当:福岡ファミリー・サポート・センター S
2011.02.04 Fri l ファミリー・サポート・センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆さん!『 趣味ありますか? 』

私はいろいろあります。最近は(遅すぎなんですが…)、韓国にどっぷりとはまっていて、毎日、韓国ドラマにK?POP。
トイレに入ったら韓国語の本を開く。
韓国の人とすれ違うとつい振り返る。でも、話しかけたりは出来ない…。
もちろん話の内容も???
夕食の買出しに行けばキムチを吟味。
世間がヨンsamaで盛り上がっている時は、
「えっ?韓国?ドラマ?面白いとぉ??ふ?ん」という程度だったのに!!

なにげなくタイトルに惹かれて見た、韓国ドラマで火がついて、食事の支度も、スピードUPの簡単料理(麺やどんぶり)が多くなり、掃除も洗濯も少々おろそかに。
主人も娘も巻き込み、結果、長女は韓国の人と結婚すると言い始め、次女はK?POPを聞きながら勉強(のはず)。
主人と私は、録画してる韓国ドラマを深夜まで見て辛い朝を迎え、あーでもないこーでもないとドラマの今後の展開を予測。
もう10年若かったら今日本に居ないかもなぁ?と妄想が広がって、娘との会話はガールズトークへと発展している現実逃避なアラフォーです。

他にも趣味は沢山!全て indoor ですが…。
ミニチュアが大好きで食玩を大人買い。
おもちゃ売り場でガンプラを見て(プラモ全般好きですが)、お休みが続く時は部屋の片隅にある創作コーナーでかごを編み(エコクラフト・籐)、年に二回のバザーに出店。家中かごだらけ。完成品を見て自己満足。
姫が二人いるのですが、家族みんなゲーム好き。
で、カラオケやwiifit・格ゲーやテーブルゲーム・ロープレなどなど…
教育的にはいかがなもの?と問われると、ベストな返答ではないとは思いますが、コミュニケーションだけは取れ過ぎてますから…と。
趣味を共有しているので、皆が同じ話題で盛り上がり、会話と笑いは絶えることのない家であることは自慢かな?♪
  八田1   八田2

もちろんPCも(独学ですが)主人が得意なことも有り、妹家族が海外に住んでいた時は、実家と我が家と三軒中継で(ライブカメラ有)チャット。娘の友達とピグ友。
主人と姫(要するに私以外)は絵が得意なので、原型を書いてもらって一緒にぬいぐるみ作成したり…。
ファミサポブログの絵も娘に依頼。将来は億を稼ぐ漫画家になってくれるのか。

要するに我が家はおたく一家という事で…〆にしたいと思います。

担当:ファミリー・サポート・センター H
2010.10.05 Tue l ファミリー・サポート・センター l コメント (0) トラックバック (0) l top