福岡県共同募金会では企業等と連携した〔寄付つき商品〕の取り組みを行っています。
赤い羽根共同募金の募金額と応援者を増やすことを目的とし、募金が地域の福祉活動に役立てられることから「共同募金会」「企業等」「購入者(地域住民)」の全てにメリットがあります。

このたび、地域の民生委員さんの紹介で、西区愛宕4丁目の「パンの店 窯蔵」様より、“みそメロンパン”の売り上げごとに代金の一部を赤い羽根共同募金に寄付したいとのお話しをいただき、10月13日(木)同店にて調印式を行いました。同様の取り組みは、福岡市で2店舗目となります。

きょぼ
 

↑写真手前:対象商品の『みそメロンパン』!
パンの店 窯蔵の白水さん(写真右)
「微力ですが、お店として地域に少しでも貢献できればうれしいです。」

               

また、この日の覚書調印式の様子は、
RKB毎日放送(株)様と西日本新聞社様からの取材を受け、10月13日(木)夕方のRKBテレビのニュースと、10月21日(金)西日本新聞朝刊で紹介されました。

きょうぶろ2


きょうぶろ3

早くも売り切れた『みそメロンパン』
(写真中央) 

皆さまも、買いに行かれる時はお早目にどうぞ!





パンの店 「窯蔵」(かまくら)
西区愛宕4丁目8-29
電話:092-883-6333



(共同募金会:E)
2016.11.18 Fri l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成28年4月14日に発生した熊本地震では家屋倒壊や土砂災害などの甚大な被害が発生し、熊本県の全市町村に災害救助法が適用されました。被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
被災された方々を支援するため、福岡県共同募金会、福岡県共同募金会福岡市支会主催で、4月22日(金)18時より、福岡市中央区天神周辺5カ所で熊本地震義援金募集のために街頭募金を行いました。

この日は、福岡県社会福祉協議会、福岡市社会福祉協議会、及び共同募金会の職員の他、熊本から福岡に一時避難してきている熊本大学の学生16名と、西南学院大学ボランティアセンターの呼びかけで集まった西南学院大学の学生11名、スポーツ&航空ビジネス専門学校の学生、職員5名もかけつけてくださいました。
赤い羽根マークのついた真っ赤なスタッフジャンパーに身を包んだ学生や職員たちが天神の街頭で、大きな声で義援金募集を呼びかけたところ、会社帰りのビジネスマンや買い物帰りの主婦、若者らは次々と足をとめ、多くの義援金を集めることが出来ました。
gaitou1

  【天神:西鉄福岡駅北口前】

募金の呼びかけ中、一人の女性から声をかけられました。以前、仕事でお世話になったことのある西区玄界島の方で、数年ぶりの再会でした。「福岡西方沖地震の時には、多くの皆さまから玄界島に支援をいただきました。感謝しています。今度は少しでも熊本の方のために力になりたいです。」と、義援金をいただきました。
まだ余震が続く被災地……1日でも早く元の生活に戻られることを願ってやみません。
 皆さまも地域や職場で熊本地震義援金募集を見かけられましたら、ぜひご協力いただきますようよろしくお願いします。
ガイトウ2

      【天神:岩田屋前】
 
街頭募金にご協力くださいました皆さん、どうもありがとうございました。

ガイトウ3

   

街頭募金終了後、西南学院大学の皆さん(右)から、福岡に一時避難してきている
熊本大学の皆さん(左)に、エールが送られました。
(共同募金会:E)
2016.04.27 Wed l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福岡県共同募金会では、企業等と連携した〔共同募金会・寄付つき商品〕の取り組みを行っています。
赤い羽根共同募金の募金額と応援者を増やすことを目的とし、募金が地域の福祉活動に役立てられることから「共同募金会」「企業等」「購入者(地域住民)」の全てにメリットがあります。
このたび早良区田隈2丁目の福岡歯科大学に隣接するパン専門店『PAIN CHARMANT(パン シャルマン)』様より、“ふんわり食パン”の売り上げごとに、代金の一部を赤い羽根共同募金に寄付したいとのお話をいただき、4月21日(木)同店で調印式を行いました。(共同募金会の寄付つき商品は福岡市での店舗として初めての取り組みになります。)
 代表の古賀さん(左)
 キョウボブログ1

キョウボ2キョウボ3
寄付つき商品:ふんわり食パン   『PAIN CHARMANT』:
                  福岡市早良区田隈2-33-10

関東で10年近く修行された後、独立されるために故郷の福岡へ帰っていらっしゃった『PAIN CHARMANT(パン シャルマン)』代表の古賀 聖望(まさみ)さんは、次のように語ります。「小さい子どもからお年寄りまで、どんな年代の方でも喜んでいただけるパンを作っています。特に、田隈校区は高齢者の方が多く見受けられます。来店された地域の方たちと気軽な会話を楽しみ、笑顔で帰ってもらえるようなサービスを提供していきたい。そして、寄付をとおして地域の方たちのお役に立ちたいと思っています。」
ちなみに、パン シャルマンのシャルマンとは、フランス語で「魅力的な」という意味だそうです。

赤い羽根共同募金運動が始まって、今年で70周年目を迎えます。
これを契機として、これから福岡市でもこの
〔共同募金会・寄付つき商品〕の取り組みを広げていきたいと考えています。賛同いただける方を募集しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

キョウボ4


キョウボ5


福岡県共同募金会福岡市支会
福岡市中央区荒戸3-3-39 市民福祉プラザ2階
 電話:092-720-5350
2016.04.27 Wed l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
巷では歳末たすけあいの街頭募金が始まり、宝くじを求める長蛇の列も出現した12月4日(金)、なにやら、美味しい企画があるらしいとの情報を得て、福岡市中央区大手門にある“新日本製薬株式会社”本社におじゃましてきました。

向かった先は最上階(12階)のカフェテリア(社員食堂)!なんと大濠公園を真下に見下ろせる最高のロケーションです。
最初に目に飛び込んできたのが社員食堂入り口に掲げたこの横断幕。 
   
キョウボブログ1

11月30日(月)から12月4日(金)までの間、シェフ手作りのスイーツが日変わりで登場し、1個50円のデザートの売上金全額と、社内(本社、赤坂オフィス、東京支社他、関係事業所)に設置した募金箱に集まった募金を共同募金に寄付しようという企画なんですって。
しかも連日、デザートは完売が続いているそうです。
社員さんが美味しく募金できる素敵な企画に感謝します(^o^)丿

この日のデザートは『とろけるプリン』。ネーミングも美味しそう~。

  キョウボブログ2
                プリンの横には赤い羽根が!

12時を過ぎると、社員食堂は徐々に社員さんで一杯になってきました。
キョウボブログ3
        
ほとんどの社員さんがプリンを買い求めています。意外と男性社員の姿も多く、思わず隣で「ありがとうございました。」と言いたくなる衝動に駆られる私。
この日、130食用意されたプリンたちは、みるみる売れていきました。
                 キョウボブログ4
キョウボブログ5

笑顔が素敵!デザートde赤い羽根男子のみなさん

この企画は後藤社長の発案を元に、広報室の皆さんと社員食堂のシェフがアイデアを出し合い、実現に至ったとのこと。
新日本製薬株式会社のみなさん、共同募金へのご協力、本当にありがとうございました。

新日本製薬株式会社HP

新日本製薬株式会社HPこの企画の詳細はこちら 

(共同募金会:E)
2015.12.10 Thu l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
10月17日(土)、秋晴れの空の下で行われた東区馬出にある博多女子高等学校の学園祭に行ってきました。

まず驚いたのが、地元商店の出店の多さでした。
各教室ごとに、お菓子やパン等といった食品から野菜、雑貨、衣料品にいたるまで、商店いちおしの商品が並べられていたのです。
その店舗数たるやなんと、29店舗!このような、地域の人と人をつなげる企画って、いいですね~♡
 
 さて、おどおど歩く男子生徒グループ(「ここは女子高、滅多に校内に入れないから緊張するよね」、との声)の横を通り過ぎ、本日の目的、インターアクトクラブの教室に向かいます。
インターアクトクラブとは、高校生の社会福祉・ボランティア系のクラブの名称で、今回の学園祭でクラブとして赤い羽根共同募金活動に協力したいとの申し出があっていたのでした。
 教室に入ると、バザーと、ピザ販売の元気な呼び込みの声が飛び込んできました。バザーでは共同募金グッズも販売されており、京都から遊びに来たという青年は、ソフトバンクホークスファンの友人のために、赤い羽根のついたソフトバンクホークスピンバッジを5個も購入されていました。

キョウボブログ1(ピン)1

赤い羽根ピンバッジ
バッジ代は500円のうち416円が募金となります。

そして、赤いテーブルクロスがかけられたテーブルには募金箱と赤い羽根が置かれていました。
 今回の文化祭に向けて、インターアクトクラブのメンバーは、集まった募金はどのように使われるのかを、共同募金会福岡市支会が作成した資料と動画※により、事前に学習したというからすごいです。

この動画は学園祭中も教室で上映され、来場いただいた市民の方や学生さんたちは、熱心にご覧になられていました。
キョウボブログ1
「へ~、そうなんだ~。」動画でわかる共同募金の使われ方。


 インターアクトクラブ顧問の赤瀬先生にお話しを伺いました。
「今回ご縁があり、赤い羽根募金の活動を学園祭で行わせていただきました。
生徒たちも昔から変わらない赤い羽根に子供時代を懐かしみながら、募金を呼びかけました!
共同募金の配分先の福祉施設の映像を通して、自分たちの募金活動がどういった形で活きるのかも理解できたようです。
私たちの活動が、少しでも社会貢献になっているのならとても嬉しい、と話しております。
生徒たちにとっても、私たち教員にとっても、大変良い機会になりました。
スタッフの皆さま、ご協力いただき本当にありがとうございました。」 
と言ってくださいました。
 地域の人と学校をつなぐ架け橋とも言える学園祭、これからもずっと続きますように(^O^)

インターアクトクラブのみなさん、共同募金へのご協力、本当にありがとうございました。
キョウボブログ2
博多女子高等学校インターアクトクラブの皆さん。


※動画:今年度、共同募金配分を受けて送迎用車両を購入された障がい福祉サービス事業所「Well」(城南区樋井川)の活動紹介と、車両を使う様子をまとめた動画。(平成27年6月、福岡県共同募金会福岡市支会作成)

(共同募金会:E)
2015.10.28 Wed l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top