憂鬱な時期です。今年も職場の定期健康診断の受診通知が10月に届いたのです。
喜んで受診する人もいると聞くけど、私は逆のタイプです。
今年が特に憂鬱なのは、胃透視検査が希望者だけだったものが年齢該当者全員の検査となり、新たに鮮血検査(検便)も加わったのです。
本来はありがたいことと思わなければならないのでしょうが…。

胃検診は私の場合は最初から胃カメラです。
これまでの不摂生がたたり、10回は飲んでいます。結構上手に飲める方だと思いますが、涙を流すほどきついのも事実です。
定期健康診断では、精密検査の結果「手遅れだったら?」との不安が常に頭をよぎり、これまで避けてきたのです。

鮮血検査は中学生以来じゃないでしょうか。どう採取したものか、それをどこに置いておこうか、あげくは病院への持ち運び等々…考えはじめるととても気が重くなります。
この気持ちは、年齢に関係なくこの検査を受ける皆さん同じでしょうね。
大腸ガンは増加し、特に50歳以上に多いと聞きました。早期発見すれば完治すること、それは自分と家族のため、しかも職場が職員のために計画してくれていることも、
♪♪わかっちゃいるけど…♪♪

躊躇し、恐れながらもこれを済ませないと正月を迎えられないと自分に言い聞かせて、結局は期限の12月末までには受診するのですが、このことが私の年末の恒例行事となっています。

担当:管理運営課 E
2009.11.20 Fri l 総務課管理係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スタッフブログの担当、まだまだ私には回ってこないだろう…と思っていたら、回ってきました。
こんな風に思いがけず回ってくるのが仕事かな…と思いつつ、何を書けばいいのか…。

私が今の部署(経理係)へ来て、早1年半…最初は何がなんだか分からず泣いていました。
(泣くキャラではないので、信じてもらえませんが)
今はどうにか…どうにかですが、日々の業務をこなせるようになったところですが、そんなとき思いがけない仕事が回ってきました。
社協の会計で使うシステムの入れ替え担当という大仕事です!

当たり前に使っていたシステムについて、こんなに深く考える日々が来るなんて思ってもいませんでした。
システムについてはもちろん、日々の経理業務も含め、毎日ひたすら電卓と格闘している私の仕事って何だろう…と悩み、爆発しそうな頭を抱えていました。
あすか電卓(愛用中のデコ電卓)

そんなとき、あるハンドブックをもらいました。「社協新人職員ハンドブック」です。
その中に、社協の会計・経理を担当し、日々の業務等を円滑にかつ適正に行うことで、組織全体の事業がスムーズに行われるようにする、という文面がありこれだ!と思いました。

私のしている経理という部署がないと社協の事業は進められないのです。
経理は全ての事業に関わることなので、社協全体を見ることができます。
私にとって今の環境は、とても勉強になっている(はず)です。

仕事に関して、そう前向きに思いつつも、時には挫けてしまうときもあります。
そんなときは髪型を変え気分転換しています!
ただ私ももう三十路、中身はもちろん見た目も落ち着かないといけないな…と思いつつ、もう一度くらい爆発した頭にしたいな☆

担当:総務課 T
2009.11.05 Thu l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top