今日は私と私の家族の紹介をしたいと思います。
現在、私は両親と暮らしています。

少し年の離れた3人の兄たちはそれぞれ独立し、長兄と次兄はすでに結婚して子どもも
います。
この二人の兄家族は比較的近くに住んでいるので、時々孫の顔を見せるため(?)遊びに来ます。
実は、私にとって甥と姪にあたるこの子たちが台風並みに、う・る・さ・い。
玄関に入るなり私の名前を呼び捨てにして抱きつき、それから帰るまで殆どつきまとい
まくり!
時には背中に乗って「お馬さん」をねだったり、横になっている私のお腹を枕にしてマンガを読んだり・・
ひとり静かにお昼寝もできません(;一_一)
夕食とお風呂を済ませて夜遅くに帰ってくれると、やれやれ・・・^^;です。
両親たちも「来てくれて嬉しい、帰ってくれて嬉しい」みたいですよ(笑)

すぐ上の兄はまだ独身で、関西で働いてます。
数年前からサーフィンにはまり、休みの度に波を探して海へ行くため、かなり日焼けしており、上司から「焼き過ぎ!」と注意を受けるとか。
夢は、ハワイに住んで、サーフィン三昧の生活をしたいそうです。
結婚願望もないので、両親は少し心配しています。

あ、両親の紹介がまだでしたね。

父は昨年春に定年を迎え、役職だけ残して一旦会社の一線から離れました。
前々からメタボが少々気になっていたので、今はほぼ毎日スポーツジム通いです。
その効果あってか、4キロの減量を達成!
履けなくなっていた数本のズボンも履けるようになったと喜んでおります。
家事は全くできなかったのに、最近は母の代わりに掃除や洗濯物干しもできるようになり、これからは調理にも挑戦をしたいようです・・・(が、これは少々難しい気配です)
また、昨年からマンションの狭い庭に野菜を作り始めましたが、土・肥料・苗・薬などにかかった費用を考えると、母は本音では喜べないようです。
でもまあ、これもぼけ防止とコミュニケーションと思い、黙認状態です。


母はまだ現役で働いており、仕事内容もハードのようで、「もう年だから疲れる」と言いながらも何とか続けております。
休みの日は祖母のお見舞いやら孫の来訪などで忙しいとこぼしてはいますが、友達との食事会、映画、年に数度の旅行が母の息抜きになっているように見えます。
趣味の写真とゴルフについては、私から言わせてもらうと、センスはいまいち・・・
でも、本人が楽しんでいるので、いいんじゃないですかね。

最後にわたくしについてですが。
自分で言うのも何ですが、わたくし、非常に食い意地が張っておりまして、何でも食べます。
嫌いな物はありません。
特に肉類には目がないのですが、悲しい事に生まれつきアレルギー体質だとかで、皮膚が弱く、油の多い物、特に肉類は禁止されています。
そんな私の事を父は可哀そうと思うのでしょう、時々そっと肉の1片を私のお皿に入れてくれる時があります。
そんな時は、母に見つからないように素早く一口でパクリ!
うーん、おいしい?
そんな性格もあるのか、私もまた少々肥り気味で、寝姿が『トド』状態だそうです。
1日2回の散歩はしているのですが、なかなか痩せません。
性格は穏やかで、あまり怒った事がありません。
ただ、末っ子で甘やかされて育ったせいか、多少わがままなところがあるのは認めます。

こんな私の唯一自慢できるものといえば、ふさふさとした金色に輝く『毛』でしょうか。

ちなみに、年に一度市役所から届く予防接種の通知のはがきには、
   名前:はな
   犬種:ゴールデンレトリーバー
   性別:メス
   年齢:6歳             と、書かれています。
    はな


担当:あんしん生活支援センター K
2010.09.28 Tue l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成10年に、住んでいる校区で「おやじの会」の活動をはじめて、早いもので13年目に入りました。子どもは、とうの昔に小学校を卒業しましたが、いまだに活動を続けています(なかなか小学生の子どもをもつお父さんたちが入ってこないので、設立当時のメンバーが中心となって頑張って活動を続けている状況です)。

おやじの会で、今までいろいろな活動をしてきましたが、最近の活動を報告したいと思います。

7月17日から19日の二泊三日で、福岡県の青少年アンビシャス運動支援の会の助成をいただいて、「九重山群まるごと体験登山」を実施しました。

17日、福岡を出発し、午前中に九重青少年の家に到着。午後は、長者原ビジターセンターで、九重の自然を守る会の会長から、久住の歴史、自然やタデ原湿原について話を聞いた後、タデ原湿原とその周辺を散策し、途中から雨に降られながら学んだことを実体験しました。

夜は、青少年の家の近くの展望台までナイトハイク。天候も良くなり、星空があまりにも美しかったので裸眼で天体観測をしました。

18日、いよいよメインの大船山(1786メートル)の頂上を目指しての登山開始です。  写真11

長者原登山口から登山を開始し、雨が池から坊がツルを通り頂上間近の段原まで、途中またもや雨に降られながらもなんとか到着しました。     写真22
当初の計画では昼食をとったあと山頂アタックする予定でしたが、雨が降りそうだったので、ちょっと休憩をとった後、山頂アタックを開始。やっと山頂に着きましたが、周りはガスだらけで何も見えません。子どもたちに山頂からの景色を見せられず残念でした。
段原に戻り昼食をとったあと雨の中を下山開始。坊がツルに着く前に雨はやみ、雨が池から長者原登山口まで、全員怪我をすることなく下山することができました。
                             yama.jpg
19日、午前中、九重青少年の家でフィールドビンゴとフィールドアスレチックで楽しんだあと、九重“夢”大吊橋を見物して福岡に戻ってきました。

参加した子どもたちに書いてもらった感想文に、「ぬかるんだ山道に苦労したこと」「山頂まで登ったという達成感を感じたこと」「山頂から景色が見えなくて残念だったこと」が多く書かれていました。そして、最後には「また来てみたい」との一文。
登山の楽しさ、九重の自然の素晴らしさを体感した言葉だと思います。
来年は、どこかの「山頂からの絶景」を、是非子どもたちに見せてやりたいと思います。

次の活動は、9月25日の夜から26日の朝にかけて、校区の公民館から周船寺・今津運動公園・姪浜を経由して公民館まで約30キロを歩く、「ナイトウォーク」をする予定です。

これからも、子ども達の笑顔を見るために活動を続けていきたいと思います。
皆さんも、自分の住んでいる校区のいろいろな活動に目を向けてみませんか。

担当:生活福祉課 K
2010.09.13 Mon l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年の3月、音声訳(録音)を初めて体験しました。

原稿をボランティアグループにチェックしてもらい、
「話しかけるように」とのアドバイスを受けたり、
本番では3分程度の原稿を読み間違えながら、
2時間もかかってやっと完成しました。

めげそうになるところを
ボランティアのIさんの励ましを何回も受けながら、
見事?完成しました。
音声訳がこんなに大変だとは思いませんでした。

現在、ボランティアセンターでは、
音声訳ボランティア講座を開催していますが、
長期にわたる研修の必要性を感じました。

今回のIさんのエンパワーメントで
自分自身が活かされたことに改めて感謝しました。

担当:ボランティアセンター M
2010.09.01 Wed l ボランティアセンター l コメント (0) トラックバック (0) l top