4月21日(木)10時、福岡市社会福祉協議会、西区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。

平日の出発となったので、今回もその前日に市社協事務局内で見送り式が行われました。

災害から1ヶ月以上が過ぎようとしていますが、現地の状況も変わり、これまでの田村市からいわき市での支援となります。
RIMG0015.jpg

現地に行く職員からは「1週間という限られた時間の中で自分のできることを精一杯取り組みたい」という決意が聞かれました。

担当:地域福祉課 M
2011.04.25 Mon l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 4月15日(金)12時30分、中央区社会福祉協議会、早良区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。

 平日の出発となったので、その前日、市社協事務局内で見送り式が行われ、写真はその様子です。

 この日は第3陣の職員が福岡に帰着する日でもありました。第3陣の職員は空港に着いたその足で市社協に向かい、明日出発する職員への報告を行いました。

 このように毎回、帰った職員から出発する職員へと「バトン」が確実に渡されています。

        RIMG0006.jpg


 担当:地域福祉課 M
2011.04.19 Tue l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 4月9日(土)13時30分、福岡市社会福祉協議会、博多区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。

 現地は朝夕の寒暖差がまだまだ激しいとのこと。2人とも防寒具をしっかり準備しての出発です。

 出発式では「被災地での救援活動は初めてだが、しっかり支援を行い貴重な経験にしたい。」と決意を述べていました。

     RIMG0003.jpg

 担当:地域福祉課 M

2011.04.13 Wed l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 4月3日(日)16時、福岡市社会福祉協議会、城南区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に出発しました。

 先日お伝えした、第1陣は4月2日(土)、無事福岡に帰着し、今回は第2陣の出発となります。

 第1陣の職員からの定期連絡では、被災地の深刻な状況が伝えられる一方、避難所である体育館で子ども達とボランティアによる合唱が行われていた等、心あたたまるエピソードも聞かれました。

 刻一刻と変わる被災地の状況において、「現地での支援をしっかり行いたい」と職員2名は福岡を後にしました。

             4gatu3.jpg

  担当:地域福祉課 M
2011.04.05 Tue l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top