7月25日(月)11時、博多区社会福祉協議会、南区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。
 女性職員の派遣は今回で2回目ですが、2人で力を合わせてがんばります!ととびきりの笑顔を見せてくれました。

 現地でも連日、暑い日が続いていますが、ケガを防止するため、活動する際は必ず長袖・長ズボンの着用が呼びかけられています。また、あわせて熱中症対策として、こまめな水分、塩分補給も呼びかけているようです。これから夏休みに入り福岡から活動に向かわれる方もいらっしゃると思いますが、くれぐれもケガや事故のないようお気をつけください。

 RIMG0267.jpg

 担当:地域福祉課 M
2011.07.27 Wed l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 私が所属している「あんしん生活支援センター」では、判断能力が低下している方との契約による、日常金銭管理や福祉サービスの利用援助(日常生活自立支援事業)を実施しています。契約者数も年々増加し、6月末現在で303人の方が利用されています。 
 さらに今年度からは、新しい事業として「高齢者住宅相談」と「ずーっとあんしん安らか事業」という2つの事業を始めました。
 事業の詳細は、リンクをクリックしてご覧ください。

 今回は私が担当している業務について書きます。
 みなさんは『成年後見制度』ってご存じですか?最近、福祉の分野では結構耳にする言葉だと思いますが、簡単に言うと、判断能力が不十分な高齢者や障がい者等に代わって、いろいろな手続きを行ったり、契約を取り消したりできる人(=後見人)を家庭裁判所が選ぶ制度です。
 まだまだオレオレ詐欺的な犯罪も横行していますし、福祉サービスを利用するにもまず契約が必要な時代。そんな時に成年後見人は本人の強い味方になってくれます。

 いま私は、「この成年後見制度の利用支援に今後社協としてどう取り組んでいくかを考える担当」をしています。
 福岡市社協では、これまでも「心配ごと相談所」や「日常生活自立支援事業」で成年後見制度についての相談を受けてきましたが、今後増加が見込まれる成年後見制度のニーズに応えるためには、さらなる相談体制の強化と支援のための仕組みづくりが必要であると感じています。
 また、最近新たな後見の担い手として注目されている「市民参加型の後見人」についてもその養成や活用について検討を進めています。
 全国的には、先進的な取組をしている自治体や社協等の団体がありますので、それらも参考にしながら、福岡市の実態に相応しい仕組みをつくり上げていきたいと思います。


 担当:あんしん生活支援センターK
2011.07.21 Thu l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月10日(日)11時、福岡市社会福祉協議会、東区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。
 東北地方も梅雨明けし、先日では福島県で35℃を超える猛暑日もあったようですが、この暑さを吹き飛ばすべく、2人力を合わせてがんばってきます!

RIMG0240.jpg

担当:地域福祉課 M
2011.07.12 Tue l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top