繭玉人形愛ちゃん
 写真の人形、ご存知ですか?
知っている人は知っている、赤い羽根のマスコット「愛ちゃん」です。
 でも、これ、ただの「愛ちゃん」ではありません。
実は、「東日本大震災復興支援~絆~プロジェクト大牟田」が取り組んでいる大牟田と被災地をつなぐコラボ商品第一弾の「繭玉人形の愛ちゃん」なんです・・・
さる7月11日(木)に開催されたボラサポ・サロンIN福岡に参加した時に、繭玉人形の「愛ちゃん」をなにげに買っちゃったんです。おかげで、お土産になりました。

 「東日本大震災~絆~プロジェクト大牟田」の活動など、多くのボランティア団体やNPOなどの支援活動を資金面で支えているのが、中央共同募金会が大震災直後に創設した「災害ボランティアNPO活動サポート募金(ボラサポ)」です。この「ボラサポ」は、東日本大震災で被災された方々を支える人たちの活動を応援するために助成しています。つまり、「ボラサポ」は“支える人を支える募金”。

 これまで、「ボラサポ」は、なんと延べ2,387団体に助成し、助成総額27億円を超え、ボラサポの助成を受けて活動した人は520万人だそうです。
 「ボラサポ」では、継続的な活動や、大規模から小規模まで幅広い多くの団体へ助成するだけではなく、また、地元の団体の「やろう!」を応援する助成など、状況に応じて応募条件を改定するなど柔軟に対応しているそうです。

 この「ボラサポ・サロンIN福岡」にて、活動団体の報告や参加者の意見を聞きながら思ったこと、それは、「関心」「思い寄せるこころ」です。
 
 一昨年、福岡市社協職員として被災地支援で福島県に行く途中、偶然にも神戸市内を車で移動する機会がありました。その時、あの平成7年の阪神大震災から長い年月とさまざまな苦労があって、今の神戸の街がある・・・と感じたことを覚えています。
 あの震災から3年が経ちました。
 関心は薄れてないでしょうか?
今一度、考えました。活動している人に、応援したい気持ちを託す「寄付」ということを。
支える人を支え続けるためには、継続した応援が必要だと思いました。

  担当:経理係 M 

(ウェブサイト)
東日本大震災~絆~プロジェクト大牟田http://ameblo.jp/omshakyo-kizuna
中央共同募金会 ボラサポFacebookhttps://www.facebook.com/borasapo
ボラサポFacebook もあります。https://www.facebook.com/borasapo
ふくおかNPOセンターhttp://www.npo-an.com/
2013.07.29 Mon l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top