4月28日(金)午前、早良区社会福祉協議会、西区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、熊本県に向かいました。

業務により出発式には1名での参加
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 新幹線の復旧に伴い今回から新幹線で現地入りすることになりました。

 出発式では「被災地のニーズをしっかりと受け止め、被災されたみなさんのお役にたてるよう頑張りたい。」と決意を述べていました。
 (総務課S)

事務局長より活動中の安全を願いお守りが手渡されました。
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2016.04.28 Thu l 熊本地震職員派遣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成28年4月14日に発生した熊本地震では家屋倒壊や土砂災害などの甚大な被害が発生し、熊本県の全市町村に災害救助法が適用されました。被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
被災された方々を支援するため、福岡県共同募金会、福岡県共同募金会福岡市支会主催で、4月22日(金)18時より、福岡市中央区天神周辺5カ所で熊本地震義援金募集のために街頭募金を行いました。

この日は、福岡県社会福祉協議会、福岡市社会福祉協議会、及び共同募金会の職員の他、熊本から福岡に一時避難してきている熊本大学の学生16名と、西南学院大学ボランティアセンターの呼びかけで集まった西南学院大学の学生11名、スポーツ&航空ビジネス専門学校の学生、職員5名もかけつけてくださいました。
赤い羽根マークのついた真っ赤なスタッフジャンパーに身を包んだ学生や職員たちが天神の街頭で、大きな声で義援金募集を呼びかけたところ、会社帰りのビジネスマンや買い物帰りの主婦、若者らは次々と足をとめ、多くの義援金を集めることが出来ました。
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  【天神:西鉄福岡駅北口前】

募金の呼びかけ中、一人の女性から声をかけられました。以前、仕事でお世話になったことのある西区玄界島の方で、数年ぶりの再会でした。「福岡西方沖地震の時には、多くの皆さまから玄界島に支援をいただきました。感謝しています。今度は少しでも熊本の方のために力になりたいです。」と、義援金をいただきました。
まだ余震が続く被災地……1日でも早く元の生活に戻られることを願ってやみません。
 皆さまも地域や職場で熊本地震義援金募集を見かけられましたら、ぜひご協力いただきますようよろしくお願いします。
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      【天神:岩田屋前】
 
街頭募金にご協力くださいました皆さん、どうもありがとうございました。

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街頭募金終了後、西南学院大学の皆さん(右)から、福岡に一時避難してきている
熊本大学の皆さん(左)に、エールが送られました。
(共同募金会:E)
2016.04.27 Wed l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福岡県共同募金会では、企業等と連携した〔共同募金会・寄付つき商品〕の取り組みを行っています。
赤い羽根共同募金の募金額と応援者を増やすことを目的とし、募金が地域の福祉活動に役立てられることから「共同募金会」「企業等」「購入者(地域住民)」の全てにメリットがあります。
このたび早良区田隈2丁目の福岡歯科大学に隣接するパン専門店『PAIN CHARMANT(パン シャルマン)』様より、“ふんわり食パン”の売り上げごとに、代金の一部を赤い羽根共同募金に寄付したいとのお話をいただき、4月21日(木)同店で調印式を行いました。(共同募金会の寄付つき商品は福岡市での店舗として初めての取り組みになります。)
 代表の古賀さん(左)
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寄付つき商品:ふんわり食パン   『PAIN CHARMANT』:
                  福岡市早良区田隈2-33-10

関東で10年近く修行された後、独立されるために故郷の福岡へ帰っていらっしゃった『PAIN CHARMANT(パン シャルマン)』代表の古賀 聖望(まさみ)さんは、次のように語ります。「小さい子どもからお年寄りまで、どんな年代の方でも喜んでいただけるパンを作っています。特に、田隈校区は高齢者の方が多く見受けられます。来店された地域の方たちと気軽な会話を楽しみ、笑顔で帰ってもらえるようなサービスを提供していきたい。そして、寄付をとおして地域の方たちのお役に立ちたいと思っています。」
ちなみに、パン シャルマンのシャルマンとは、フランス語で「魅力的な」という意味だそうです。

赤い羽根共同募金運動が始まって、今年で70周年目を迎えます。
これを契機として、これから福岡市でもこの
〔共同募金会・寄付つき商品〕の取り組みを広げていきたいと考えています。賛同いただける方を募集しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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福岡県共同募金会福岡市支会
福岡市中央区荒戸3-3-39 市民福祉プラザ2階
 電話:092-720-5350
2016.04.27 Wed l 共同募金会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月25日(月)8時45分、中央区社会福祉協議会、博多区社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、熊本県に出発しました。

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 先日お伝えした、第1陣は現在熊本市で災害ボランティアセンターの立ち上げと運営支援のために活動中です。第2陣が到着する本日、現地で引継ぎを行い、その後帰福する予定です。
 職員からの定期連絡では、ライフラインも復旧半ばで、被災した建物の安全確認が終わらない中、被災者の方のニーズとボランティアの方をどう安全にスムーズにマッチングするかなど、奮闘の様子が伝えられています。
第2陣の二人は、「刻一刻と変わる被災地の状況を把握し、今までの被災地支援の経験を活かして、しっかり活動したい」と決意を述べ、福岡を後にしました。            
                               
(総務課:S)

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第2陣を乗せ熊本へ向かう庁用車
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2016.04.25 Mon l 熊本地震職員派遣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
このたびの熊本地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 4月21日(木)8時30分、被災者・被災地の一日も早い復興を願い、本会から2名の職員(M副所長とYさん)が救援チームの第一陣として出発しました。
派遣職員第1陣
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この職員派遣は、九州の8県及び3指定都市社会福祉協議会の管内において災害が発生し、被災した地域の県・指定都市社会福祉協議会だけでは社会福祉協議会としての災害救援活動が十分に実施できない場合において、あらかじめ締結した協定により、応援職員を派遣するものです。
今回派遣された職員は派遣先の社会福祉協議会の職員と一緒に災害ボランティアセンターを立ち上げ、運営することが主な任務です。
派遣先である熊本市社会福祉協議会では、強い余震が続くため、これまでボランティアの受け入れを延期されていましたが、4月22日より「熊本市災害ボランティアセンター」を開設することが決定されています。

被災者の方々のニーズを受け止め、ボランティアの方々が安全かつ円滑に活動できるよう活動先へ調整するのが災害ボランティアセンターの役割ですが、今回第1陣で派遣された職員はいずれも過去に災害被災地での活動経験のある職員です。

 被災地域の復興を応援する力になりたいとの強い決意表明をして、たくさんの職員から見送られながら現地へ向かいました。
                                                           (総務課:S)
必要な物を車に詰め込んで準備しています
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見送られ現地へ出発する庁用車
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2016.04.21 Thu l 熊本地震職員派遣 l コメント (0) トラックバック (0) l top