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 本会では様々な事業を行っているため、他の部署は様々な事業や研修会の様子など外部に発信する情報が多くあるのですが、経理となるとなかなか難しいものです。
 そこでいつも違和感なくデスク上にある業務には欠かせないmy電卓について少々書きたいと思います。my電卓は大学卒業後最初の職場から使用しているものでもう27年、四半世紀過ぎました。上司より「数字を扱う仕事だから、10桁でなく12桁表示する電卓が必要だぞ」と言われ、当時は10桁までの電卓が主流でなかなか見つからなかったため、社員寮があった近くの百貨店でやっと見つけて購入したものでした。実際に使ってみると上司の言葉を実感し、今でも業務に欠かせないものとなっています。
 現在手軽に使っている電卓ですが1960年代より開発が進み、開発当初は15~20キロあり、価格も20万円台~50万円台もするなど、とてもお手軽とは言い難いものだったようです。その後太陽電池や液晶などが取り入れられて現在の様に手軽に使えるものとなっています。そのため親の世代では普通に使われていたそろばんですが、現在ほとんど見かけなくなりました。
 電卓を購入した百貨店は一昨年閉店の様子がニュースで報道され、時の流れを感じましたが、my電卓は毎日持ち主の激しい連打にも耐え続け、まだまだ現役で頑張っています。

電卓 小

2018.08.21 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福岡市社協では「社会貢献型空き家バンク」の構築を目指しており、その先行事例として、東区にある空き家を障がい者のシェアハウスとして活用する準備をすすめています。去る7月8日(日)、14日(土)に、その空き家で「漆喰塗りワークショップ」を行いました。その名のとおり、漆喰塗りについて学びながら、実際に各部屋の壁にみんなで漆喰を塗っていき、完成させていくものです。
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(一級建築士の方から漆喰についての基本的な知識や実際の塗り方について、レクチャーを受けている様子)

参加者は社協職員に加え、近隣大学の生徒さんや将来的にこの家に住む障がい者の方、また、地域の町内会長さんなども見に来られました。シェアハウスに住む方からは、「自分たちで住む家を作っていくことが楽しい。愛着が湧く。」といった意見もありました。

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(参加者全員で漆喰を塗っている様子。天井は難しい!)

 今後も地域に眠っている空き家を、福祉活動拠点(サロン、カフェ、子ども食堂)や高齢者や障がい者等の事業所などに活用していく取り組みを推進していきます。今年度中には、「社会貢献型空き家バンク」をWEB上に立ち上げますので、その際には福岡市社協のホームページなどでご報告いたします!
2018.08.03 Fri l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top