福岡市社会福祉協議会では、毎年秋ごろに、「家族介護者のつどい」バスハイクを実施しています。
この事業は、福岡市内にお住まいで、自宅でご家族を介護しておられる方たちに集まっていただき、日頃の悩みなどを語り合い、楽しくお食事や入浴をともにし、リフレッシュしていただくというものです。

 今年は、11月19日(火)、11月21日(木)、11月26日(火)の3日間で、福岡市を3つのブロックに分けて実施し、筑紫野市の「天拝の郷」に行ってきました。
 ちょうど、開催時期に差し掛かった頃に寒さが厳しくなり、残念ながら体調を崩して欠席される方などもおられましたが、当日は3日間とも天候に恵まれて一安心でした。
 「天拝の郷」は高台にあり、懇談会や昼食の会場からは、筑紫野の山々をきれいに見渡すことができました。
家族介護者のつどい風景
   (昼食会場から撮影)
  同じ境遇の仲間と、日頃の介護について情報交換を行ったり、専門家からのアドバイスをきいたり、おいしいご飯を食べたりして、参加者の皆さんからは、「とても楽しかった」「いろいろな話を聞くことができて勉強になった」との声をいただきました。良いお天気の中、温泉を楽しまれた方もおられ、「いいお湯でした」「ゆっくりできました」とおっしゃっていました。

 実は、この事業、毎年多くの方にはご参加いただけず、悩んでいるところです。介護をされておられますので、なかなか1日家を空けるのは難しかったり、デイサービスなどの送迎の時間とタイミングが合わなかったり、いろいろなご事情があるのだと思います。
 今後、より多くの方にこの事業にご参加いただけるよう、実施方法を検討していきたいと思っています。

  担当:地域福祉課 E


2013.12.17 Tue l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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