去る6月14日(土)15日(日)に島根県松江市で開催された、日本地域福祉学会に参加しました。
今回の島根大会では、「縁結び」と「ひと、こころ、しごと、まちづくり」をテーマに、基調講演やシンポジウムが行われました。島根県の特性として、高齢化及び人口減少といった生活・福祉課題が全国と比較しても早い時期に発現したという点があげられ、決して多いとは言えない資源を掘り起し活用した取組みなどが発表されました。このような視点は、福岡市のような都市部においても、大変参考になる内容でした。
また、学会の醍醐味は、地域福祉の実践者・研究者による自由研究発表です。私を含め参加した職員4名は、各分科会に分かれ、研究発表を聞きました。
発表者は、大学の先生、大学院生が中心でしたが、社会福祉協議会職員も多く含まれていました。大学関係者と社協職員との共同研究なども併せると、多数の社協が自由研究発表に関わっていました。
住民の方々が行っているすばらしい実践を他に広げていくことは、私たち社協の役割でもあります。福岡市の実践を通して見えてきた地域福祉活動の効果や課題などを、大学等の研究機関と連携・協力して、分析・検証していくことの必要性を強く感じました。
ちいき6がつ1
ちいき6月3


担当 地域福祉課:K

2014.06.25 Wed l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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