5月2日(月)朝、博多駅から第4陣として城南区社会福祉協議会、早良区社会福祉協議会の職員2名が熊本県に向かいました。

4月28日に市社協事務局内で行われた見送り式の様子です。
5月6日から派遣の予定となっている第5陣の東区社協、南区社協職員2名の紹介もありました。
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被災地や、災害ボランティアセンターの様子がすでに帰福している第1陣、第2陣から報告されていますが、全国からたくさんのボランティアが訪れており、熊本市災害ボランティアセンターだけでも1000名を超す日もあるとのことです。また、学生の方もボランティア活動に参加されているようです。
被災者の方々のニーズにスムーズに対応できるよう、ボランティアの受付、オリエンテーション等を、現地の職員を始め派遣職員も全力でおこなっているとのことですが、一方で、すべてのボランティアの方に活動先を紹介することは、現段階では難しい状況にあることも報告されています。
なかなか目に見えないボランティアニーズもたくさんあるとの考えから、毎朝避難所に電話をかけて高齢者世帯のボランティアニーズの確認などを行っているとのことです。
また、公共施設(神社、河川など)の清掃片付けが過去の例で町の元気につながったこともあり、検討しているとのことです。
高速道路は全線開通していますが、熊本市内の陸橋に通行止めの部分があったり、まだ被災地の道路状況も完全ではないといった状況も伝わってきています。
被災地でのボランティア活動を考えている方は、現地から発信される情報を十分に確認したうえで行動いただきますようお願い致します。

(総務課:S)


安全祈願のお守りを受け取り、ますます気を引き締めるI職員
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2016.05.02 Mon l 熊本地震職員派遣 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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