5月10日(水)第6陣が、14日(土)第7陣が被災地での救援活動に従事するため、熊本県に向かいました。
(写真はそれぞれ前日の見送り式です)

第6陣
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第7陣
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震災から約1ヶ月がすぎましたが、地元社協職員の方々は休みなく支援に従事されています。今回現地に派遣されることとなった本会の職員からも「住民の方々の支援にあたるとともに、現地社協職員の方々の力となれるようがんばりたい」という抱負が語られました。


また、平成28年5月12日に第5陣の派遣職員がNHK「はっけんTV」に出演し、熊本市災害ボランティアセンターのゴールデンウィーク期間中の現状報告や被災地で求められている支援活動についてお伝えしました。

ゴールデンウィーク期間中は全国から学生を中心としたたくさんのボランティアの方が現地を訪れてくれ、とても助かったことのことです。
また災害ボランティア活動の具体的な例として、ひとり暮らしのご高齢の方が、「家の2階で倒れているタンスを外に出して処分したいので運ぶのを手伝ってほしい」などの声にボランティア4名を派遣して対応した例などを紹介しました。

一方で災害ボランティセンターとしては、被災地ニーズに対しボランティアの安全を考え調整することが大切であり、そのために毎日のミーティングや現地調査に力を入れて取り組んでいることなどをお伝えしました。
(総務課:S)
2016.05.18 Wed l 熊本地震職員派遣 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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