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福岡市社協では「社会貢献型空き家バンク」の構築を目指しており、その先行事例として、東区にある空き家を障がい者のシェアハウスとして活用する準備をすすめています。去る7月8日(日)、14日(土)に、その空き家で「漆喰塗りワークショップ」を行いました。その名のとおり、漆喰塗りについて学びながら、実際に各部屋の壁にみんなで漆喰を塗っていき、完成させていくものです。
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(一級建築士の方から漆喰についての基本的な知識や実際の塗り方について、レクチャーを受けている様子)

参加者は社協職員に加え、近隣大学の生徒さんや将来的にこの家に住む障がい者の方、また、地域の町内会長さんなども見に来られました。シェアハウスに住む方からは、「自分たちで住む家を作っていくことが楽しい。愛着が湧く。」といった意見もありました。

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(参加者全員で漆喰を塗っている様子。天井は難しい!)

 今後も地域に眠っている空き家を、福祉活動拠点(サロン、カフェ、子ども食堂)や高齢者や障がい者等の事業所などに活用していく取り組みを推進していきます。今年度中には、「社会貢献型空き家バンク」をWEB上に立ち上げますので、その際には福岡市社協のホームページなどでご報告いたします!
2018.08.03 Fri l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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