我が家では日曜日のたびに、
近くの大手スーパーに買い出しに行きます。
もちろん私が運転手兼荷物持ちですが、
近頃、その姿にあるものが加わりました。

それはエコバックを両手に抱えた姿です。
(格好はご想像にお任せします…)

また、我が家のマイカーにもアクセルワーク次第で
燃費向上がわかるエコマークが表示されたり、
マンションでペットボトルやアルミ缶の回収をするようになり、
新聞販売店が古新聞のリサイクルを行うなど、
身近なところで地球温暖化防止への取り組みが展開され、
私たちも小さいことながらも、生活の中でエコに関わっています。

実は、社会福祉協議会でも「小さなエコ」「助け合い」
取り組みを行っています。

それは「福祉用具リサイクルあっ旋事業」です。

ご家庭で使わなくなった車いすや電動ベッドなどの福祉用具を
必要な人に譲るための情報の仲介を行っています。
実際の受け渡しは双方で行ってもらい、
引き取りは行っていません。
いわば、新聞の掲示板の「お譲りください」「差し上げます」の
コーナーの役割を担っています。

ただし、使わなくなった人より必要な人の登録が多く、
あっ旋までに時間がかかったりと
万事順調というわけではありません。

※登録用ハガキ。電話でも受付ます。
※登録用ハガキ。電話でも受け付けます。

しかし、それでも昨年度は年間約100件が成立しました。
もし、ご家庭に眠っている車いすや電動ベッドがありましたら、
ぜひご一報ください。
貴方も「小さなエコ」「助け合い」を試みてみませんか。

担当:生活福祉課 U
2009.08.27 Thu l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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