月日の経つのは早く、結婚して十年になります。
その間、3人の子どもを授かり、慌ただしい毎日を送っています。
家族構成は、妻と3人の子ども、そして義理の弟(草食系イケメン)の6人おり、大家族とは言えませんが賑やかさはなかなかのものです。
ちなみに子どもは全員男の子で、障子には常に穴が空いている状態・・・、いつしか張り替えることを止めてしまいました・・・。

先日、テレビで「大家族○○家」というようなドキュメント番組があり、それをつい真剣に見てしまいました。
一人っ子の私は大家族の人間模様(大家族ではどのように家庭の秩序を保っているのだろう・・・)に興味を覚えたりします。大家族の子ども達は、同じ環境に育っていながら、それぞれに個性的でした。
自分の子どもに置き換えてみると確かにそうだな・・・と思います。長男が几帳面で石橋を叩いて渡る性格、次男は、一つのことに集中すると周りが見えなくなる職人気質、末っ子はとにかく自己主張をして我が道を行くタイプ、きっと子どもの個性は子ども数だけあるということなのでしょうね。

さて、父・母の子どもへの関わりですが、テレビの○○家では、お父さんは、家長としての威厳を背中に見せつつ、子に人生の厳しさを教えているように見えます。お母さんは、子に抱きつきながら、まんべんなく愛情を注ぐ姿が印象的でした。親は子にとっての「安全基地」になっており、自分もそうありたいと思いました。

最後に夫婦の関係ですが、テレビの中の夫が「この家の社長は誰だ・・・?」と妻におもむろに尋ねました。
妻が「それ(社長)は私でしょう。」と答え、
夫:「じゃあ俺は何?」、
妻:「従業員じゃない?お金を生むし・・・。」
夫:「そっか、そうかもしれないな・・・。」とありました。
その場面を見て妙に納得してしまう自分がいるのでした。

担当:あんしん生活支援センター N
2010.01.14 Thu l あんしん生活支援センター l コメント (0) トラックバック (0) l top

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