ようやく、春も間近となりました。
早いもので、「福祉図書・情報室」の勤務になって3度目の春を迎えます。

学生時代はとにかく本好き(随筆や紀行文などの本が中心)で、よく本屋さんをはしごしたり、友人との待ち合わせ場所として利用するなど、いつも身近なところに「本」がある生活を送っていました。

社会人になると、だんだんと「本」との距離があいてしまい、いつの間にか本屋さんに立ち寄ったり、図書館を利用することも、年に数えるほどになっていました。

そんな自分が、ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)の「福祉図書・情報室」に勤務することになり、あらためて昔の気持ちを思い出しました。

多くの方は、図書室というと「静かでゆっくりとした時間が流れている」「ストレスが少なそうな職場環境」といったイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。(苦手な方にとっては、妙な緊張感を感じる場所なのかもしれませんが…)

でも、図書室は意外なほど外からは見えないたくさんの仕事があり、時間に追われることもあります。それに、利用される方もいろんな方がおられますから、仕事となると、それなりにストレスがある職場だということが、勤務してはじめて分かりました!

せっかくなので、「福祉図書・情報室」について、少しばかり宣伝させていただきます。

この図書室は、その名のとおり福祉に関連した資料を中心に収集しています。といっても、難しい専門書ばかりを蔵書しているわけではありません。一般の方でも読みやすい本や子どもや幼児向けの本もたくさんおいてあります。
子ども向け絵本
残念ながら、ふくふくプラザの中に図書室があること自体、まだ多くの市民の方には知られていないのですが、本はきれいな状態のものが多く、知る人ぞ知る穴場的な図書室となっています。

自分もよく、子どもに絵本を借りて帰るのですが、本の数が多すぎないため、とても選びやすいです。また、温かい内容の本が多く、小さな頃から本に親しむきっかけをつくるには、ホントにおすすめの図書室です。

もちろん福祉や介護に関する専門図書や手話やボランティアの本なども充実しています。また、DVDやビデオも蔵書しており、室内のブースで視聴することもできます。
新着本      DVD
ちょっとしつこくなりましたが、「福祉・図書情報室」に、少しでも興味を持っていただき、足を運んでくださるとうれしい限りです。

担当:総務課 図書・研修係 S
2010.03.02 Tue l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://fukuokashakyo.blog63.fc2.com/tb.php/36-c9aecb33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)