30年活動したボランティアセンターに登録しているグループ(以下「N」)が
平成22年3月で活動を止め、その後はそれぞれが別々の活動を歩むという。
Nの活動がいつまでも続くとは思っていないが、やはり寂しさを感じる。

人間はいい加減なもので、このような別れを知ったときから「しゃん」とする。
「親孝行をしたいと気づいたときは、親はすでにこの世にいない」というようなものである。

その人間とは私のことであるが、Nとの残された時間を大切なものとして「別れの豊かさ」につなげたかった。

『いつが...もっとも素晴らしい日ですか?』の問いに『今日です』とマザーテレサ。
今日という今の大切さが心にしみる。

見えるNは存在しなくなるが、見えないNは関わった人たちの心に存在する。

それは私たちがサンタクロースの「存在を感じる」ように。

そして「よかことをしよったね」よりも「よか人たちやったね」と。

担当:ボランティアセンター M
2010.04.30 Fri l ボランティアセンター l コメント (0) トラックバック (0) l top

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