私事ですが、6月末にお休みをいただき「世界自然遺産 知床」へ行ってきました。
6月なのにフェーン現象が原因の異常気象で、30度を超えるような暑さがニュースでも取りあげられる程でしたが、九州の夏と違って風がさわやかでした。

 北海道は初めてではないのですが、いつも自然の雄大さに圧倒されます。
知床は本当に自然がいっぱいで、視力も回復するのではないかと思うほど緑が美しく広がっていました。
車が行き交う道路にはエゾシカ、キタキツネが平然と出没し、また2時間ほどの観光クルージングではヒグマとイルカを見ることができました。
自然1    クマ1
(右の写真の岸辺の小さい黒いのがヒグマです…)

知床の自然に別れを告げ、最後の二日間は札幌へ。
札幌市社協には仕事を通じて知り合った友人がいます。今回は彼女にお願いし、私的な訪問ではあるのですが札幌市社協におじゃまさせていただきました。

電話等で情報交換をすることはあっても、なかなか事務所の雰囲気まで知ることはできません。
ちょっと緊張しながら、「博多とおりもん」を手に訪問しましたが、以前仕事でお世話になったI部長、Tさん、私と同じ地域福祉活動担当のI係長が快く応対してくださって、札幌市社協の取り組みなどについてもお話しを聞くことができました。
お忙しい中本当にありがとうございました。

札幌市社協地域福祉の見守りサポーター養成事業のマスコット「まもりん」は可愛いかったです。
まもりん1(まもりん)

仕事や家事に追われ、同じような毎日を繰り返している自分は、この大きな自然の一部に過ぎず、悩みや迷いも私がどう考えたって大自然にはかなわない。どうにかなるさ…と気持ちまで大きくなる気がしました。

担当:地域福祉課 M
2010.07.02 Fri l 地域福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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