平成10年に、住んでいる校区で「おやじの会」の活動をはじめて、早いもので13年目に入りました。子どもは、とうの昔に小学校を卒業しましたが、いまだに活動を続けています(なかなか小学生の子どもをもつお父さんたちが入ってこないので、設立当時のメンバーが中心となって頑張って活動を続けている状況です)。

おやじの会で、今までいろいろな活動をしてきましたが、最近の活動を報告したいと思います。

7月17日から19日の二泊三日で、福岡県の青少年アンビシャス運動支援の会の助成をいただいて、「九重山群まるごと体験登山」を実施しました。

17日、福岡を出発し、午前中に九重青少年の家に到着。午後は、長者原ビジターセンターで、九重の自然を守る会の会長から、久住の歴史、自然やタデ原湿原について話を聞いた後、タデ原湿原とその周辺を散策し、途中から雨に降られながら学んだことを実体験しました。

夜は、青少年の家の近くの展望台までナイトハイク。天候も良くなり、星空があまりにも美しかったので裸眼で天体観測をしました。

18日、いよいよメインの大船山(1786メートル)の頂上を目指しての登山開始です。  写真11

長者原登山口から登山を開始し、雨が池から坊がツルを通り頂上間近の段原まで、途中またもや雨に降られながらもなんとか到着しました。     写真22
当初の計画では昼食をとったあと山頂アタックする予定でしたが、雨が降りそうだったので、ちょっと休憩をとった後、山頂アタックを開始。やっと山頂に着きましたが、周りはガスだらけで何も見えません。子どもたちに山頂からの景色を見せられず残念でした。
段原に戻り昼食をとったあと雨の中を下山開始。坊がツルに着く前に雨はやみ、雨が池から長者原登山口まで、全員怪我をすることなく下山することができました。
                             yama.jpg
19日、午前中、九重青少年の家でフィールドビンゴとフィールドアスレチックで楽しんだあと、九重“夢”大吊橋を見物して福岡に戻ってきました。

参加した子どもたちに書いてもらった感想文に、「ぬかるんだ山道に苦労したこと」「山頂まで登ったという達成感を感じたこと」「山頂から景色が見えなくて残念だったこと」が多く書かれていました。そして、最後には「また来てみたい」との一文。
登山の楽しさ、九重の自然の素晴らしさを体感した言葉だと思います。
来年は、どこかの「山頂からの絶景」を、是非子どもたちに見せてやりたいと思います。

次の活動は、9月25日の夜から26日の朝にかけて、校区の公民館から周船寺・今津運動公園・姪浜を経由して公民館まで約30キロを歩く、「ナイトウォーク」をする予定です。

これからも、子ども達の笑顔を見るために活動を続けていきたいと思います。
皆さんも、自分の住んでいる校区のいろいろな活動に目を向けてみませんか。

担当:生活福祉課 K
2010.09.13 Mon l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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