11月13日(土)にボランティアセンターが共催している「勤マルの日」(※)の活動の一つとして「油山でのアカマツ林整備活動」が、ボランティアグループ「油山自然観察の森 森を育てる会」(以下「森の会」)の協力で行われました。この「勤マルの日」でお会いした毎年参加するAさん(60代会社員)夫婦は、この日を「楽しみ」にしているということでした。手際よく、この活動を運営し「年中行事」にしている森の会にも、楽しみは感じ取られました。

 このご夫婦から興味深いお話しを聞きました。それは、ご夫婦の住む集合住宅は高齢化した住民が多く、数年前まで「自治としてのまとまり」が希薄だったので、Aさんが中心となりシニアクラブ活動に力を入れた結果、かなり「顔が見える関係」に近づいたということでした。
このように地域で頑張っている人たちと予定外で?「つながり」ができるのも、ボランティア活動の特性です。このような人財が地域再生のかぎを握っていると思います。
 
 ※「勤マルの日」
…勤労者の社会参加・ボランティア活動への参加をすすめる福岡市独自の事業で、今年で5回目、市内12カ所で約1000人が参加しました。

担当:福岡市ボランティアセンター M
2010.12.24 Fri l ボランティアセンター l コメント (0) トラックバック (0) l top

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