このたび、東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 3月27日(日)16時30分、福岡市社会福祉協議会の職員2名が、今回の被災地での救援活動に従事するため、出発しました。
出発する庁用車

社会福祉協議会は全国の都道府県市町村で活動している団体で、今回の地震では全国社会福祉協議会(東京都)を中心に地震発生直後から先遣隊を派遣して現地での状況把握を行っています。
社協の全国的なネットワークを活かして、北海道から沖縄までの各県の社会福祉協議会より職員を派遣して、被災地社協の「災害ボランティアセンター」の立ち上げや、ボランティアによる災害救援活動の支援を行っており、福岡市社協からは職員2名を1週間交代で派遣します。

 27日は派遣職員第1陣を送り出す「出発式」を行い、たくさんの市区社協職員が見送るなか、MとTの2名が、福島県を目指して出発しました。
                   派遣職員第1陣
 
 未曾有の大災害に見舞われた方々への支援のために、遠い九州からわたしたちにできることもたくさんあります。
 福岡県福岡市では救援物資の情報を受け付け、また献血の呼びかけ、各種義援金の受付も行われています。
 また、福岡市社協と各区社協でも、共同募金会の義援金の窓口を設置しています。
 皆さまのご支援、宜しくお願いいたします。 
    
 担当:地域福祉課M
2011.03.28 Mon l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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