5月11日(水)11時、福岡市社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。(写真は前日の見送り式です)
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震災からはや2ヶ月がすぎましたが、地元社協職員の方々は休みなく支援に従事されているとのこと。今回現地に赴く本会の職員からも「住民の方々の支援にあたるとともに、現地社協職員の方々の力となれるようがんばりたい」という抱負が語られました。


余談ですが・・・
先日帰ってきた第6陣の職員のおみやげです。
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ボランティアの方々が福島県の復興を願って作った缶バッチだそうです。いわき市災害ボランティアセンターに届いた200個は全国各地から駆けつけたボランティアの方々が次々と購入(募金協力)し、あっという間になくなったそうです。(ちなみに、缶バッチの中に白く形とられているのは福島県の形でその中心にちょこっと穴が空いているように見えるのは、猪苗代湖だそうです。)

ボランティアの方々の復興支援に対する思いが感じられますね。


担当:地域福祉課 M
2011.05.16 Mon l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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