5月11日(水)、ふくふくプラザで、市民福祉講演会「孤独死ゼロ作戦」から学ぶ~地域福祉のあり方~を開催しました。

千葉県松戸市常盤平団地自治会会長の中沢卓実さんをお招きして行った講演会には、234人の市民の方にご参加いただきました。

 団地が開かれて半世紀が過ぎた常盤平団地。2001年春に団地内で起きた、住民の孤独死をきっかけに始まった「孤独死ゼロ作戦」。自治会長や校区社会福祉協議会長として、活動の先頭に立ってきた中沢さんの熱い思いが伝わる講演会になりました。

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どしゃぶりの雨の中、市内はもちろん、北九州市や佐賀などの遠方から参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

アンケートには、次のような声が寄せられました。
・地域課題に向き合う実践の中から生まれた実感がたくさん詰まった内容で、とても興味深かったです。自分の頭の中だけで考えていたようなことも、中沢さんの言葉の中にあり、大変共感しました。(30歳代男性)
・77歳で、汗を拭きながらずっと立ったまま話されるパワーに頭が下がります。(50歳代女性)
・平易な言葉で分かりやすく、男性の私は、身につまされた。(60歳代男性)
・挨拶はふれあいの第一歩だと再認識。「他人の為は自分の為」お話を聞いて、納得!納得!(60歳代女性)
・今まで漠然としていた地域福祉の意味が分かったような・・・。今日のお話を基に、今後の人生を生きたいと思う。(70歳代女性)

※今後の市民向け講座の予定
7月21日(木)に、「災害時の地域福祉のあり方」をテーマにした講演会を開催する予定です。
詳細が決まり次第、ホームページなどでお知らせいたします!

担当:図書・研修係 K
2011.05.16 Mon l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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