昨年から特定健康診査が始まりました。健康診断を担当している私にとっては新しい仕事が入ってきたわけで、まだまだ決まってないことやわからないことがたくさんあり、これからどうなるんだろうとやや不安。

 しかし、該当する職員のみなさんはそんな私の不安を気にも留めず(まあ話してないから当然なんですが)「メタボ健診」と親しみを込めて(?)で呼んでいただき、やたらお腹の周りを気にしては「計る時は息ば止めてお腹をへこませとかないかんねぇ。」「でもこの間行ってきたけどさ、『深呼吸してください』って言われたけん、それは無駄な努力やない?」と熱心な会話が飛び交うほど楽しんでいただいていた様子。しかも私が予想していたよりもメタボな職員が少なくて、少し意外でした。お腹の周りだけではなくて、血液検査などの検査も総合した上で決められるんですね?。

 人は、年を重ねていくと自然に新陳代謝が落ち、今までと同じ生活をしていても脂肪が少しずつ蓄積し、気がついたらメタボ一直線、生活習慣病まっしぐら、なんてのも夢じゃなくなってくることも。そんな夢が実現されても困りものですが。

 このホームページがリニューアルした時に、あらためてホームページの「あゆみ」のページを見ていたのですが、本会も気がつくと発足してはや半世紀ほどたっていて、紆余曲折しながらも地道に歩んできたんだなあと感慨深い気持ちになりました。でも油断していると、時代に合わない事業を気づかずに続けていたりすることも。まさにメタボ社協まっしぐらです。想像しただけでも恐ろしいです。
時代が動けば、社会福祉協議会も素早く対応していく必要があると思います。それができるかどうかは、私たち職員の意識で変わってくると思います。天才的なことはできなくても、毎日の少しずつの努力できっと変わってくるんじゃないかなと思います。

 ちなみに私も一応、メタボにならないように運動しています。でも、自分の限界がわからず運動しすぎて、怪我が絶えません。運動の本来の趣旨と離れているような気がします。みなさん、こんなことにならないよう、「適度な」運動・休養を心がけましょう。

担当:総務課 S
2009.02.27 Fri l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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