福岡市社協では、今年4月から福岡市の委託事業である「地域福祉ソーシャルワーカー・モデル事業」に取り組んでいます。
 モデル校区で「地域福祉ソーシャルワーカー」(社協職員)4人が専任で校区を担当し、地域の方々と一緒に「高齢者等を見守る仕組み」について考え、形にするという事業です。

 現在、モデル校区は東区の城浜校区、南区の東花畑校区・東若久校区、早良区の大原校区、西区の西陵校区・周船寺校区の6校区で、地域の方々のご協力をいただきながら活動しています。

 福岡市社協だけでなく、委託者である福岡市の担当者とも連携・相談しながらすすめるために、私たち4人は4月~10月まで中央区天神の福岡市役所(本庁)12階にある保健福祉局地域福祉課にて仕事をしています。
 社協の事務所とは違う環境で仕事をすることは毎日がとても新鮮で、福岡市の福祉行政の動きを肌で感じることができるとともに、これまでの自分の仕事を振り返り反省することも度々ありました。

 私たちは11月に慣れ親しんだ福岡市社協に戻ります。
まだまだ未熟な面もありますが、この7ヶ月の経験を忘れずにこれからは私たちがほかの社協職員に刺激を与え続けるような存在になりたいと思っています。


 担当:地域福祉ソーシャルワーカー M
2011.10.31 Mon l 総務課 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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