6月20日(月)11時、福岡市社会福祉協議会の職員2名が被災地での災害ボランティアセンターの運営支援に従事するため福島県いわき市に向かいました。今回は女性職員としての第1陣です。「現地で足を引っ張ることのないよう精一杯がんばってきます!」と力強く決意を語っていました。

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担当:地域福祉課H
2011.06.22 Wed l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月31日(火)11時、福岡市社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。
心配された台風も土日で通過し、予定どおりの行程で現地入りすることができました。
本会から福島への職員派遣も今回で9陣目となり、通算すると20名近くの職員が現地で活動したことになります。

 現地で職員がどんな活動をしたのか、どんなことを感じたのか、まとめたものを本会の次号広報紙(8月発行予定)に掲載したいと考えておりますので、ぜひご覧下さい!


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担当:地域福祉課 M
2011.06.03 Fri l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月21日(土)11時、福岡市社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。
出発当日空港には、今回福島に向かう職員のご家族も見送りに来られており、まだ小さなお子さんはパパとのお別れがとてもさみしそうでした。
 職員を派遣するのは、移動も含めて8日ですが、見送るご家族にとっても長い期間なのだなと改めて実感しました。

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「パパたち、がんばってきます!」


 担当:地域福祉課 M
2011.05.25 Wed l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月11日(水)11時、福岡市社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。(写真は前日の見送り式です)
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震災からはや2ヶ月がすぎましたが、地元社協職員の方々は休みなく支援に従事されているとのこと。今回現地に赴く本会の職員からも「住民の方々の支援にあたるとともに、現地社協職員の方々の力となれるようがんばりたい」という抱負が語られました。


余談ですが・・・
先日帰ってきた第6陣の職員のおみやげです。
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ボランティアの方々が福島県の復興を願って作った缶バッチだそうです。いわき市災害ボランティアセンターに届いた200個は全国各地から駆けつけたボランティアの方々が次々と購入(募金協力)し、あっという間になくなったそうです。(ちなみに、缶バッチの中に白く形とられているのは福島県の形でその中心にちょこっと穴が空いているように見えるのは、猪苗代湖だそうです。)

ボランティアの方々の復興支援に対する思いが感じられますね。


担当:地域福祉課 M
2011.05.16 Mon l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 5月1日(日)12時、福岡市社会福祉協議会の職員2名が被災地での救援活動に従事するため、福島県に向かいました。

 写真を見てお分かりのように今回は経験豊富なベテラン職員のペアです!

 職員は昨日のうちに現地入りし、先ほど定時連絡を受けましたが、ゴールデンウィークまっただ中ということもあり、被災地にはたくさんのボランティアの皆さんが駆けつけてこられているとのことでした。

 福岡からも休日を利用してボランティアに向かわれる方がいらっしゃるとは思いますが、くれぐれも安全に気をつけて活動をされてくださいね。


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 担当:地域福祉課 M 
2011.05.02 Mon l 震災支援 l コメント (0) トラックバック (0) l top