福岡市内の社会福祉事業に従事している人を対象にした福利厚生共済制度があります。
 もちろん私たち社協職員も会員になっています。

 近年、お祝い金や見舞金に縁のない私は、もっぱら観劇やプロ野球観戦に応募しています。凄くお得なんですよ!
 1セット2席になっていて、ひとり分の料金で2人行けるんです。申込みは会員が行いますが、友達、家族、うふふ・・・好きな人と行けます。
 実は、去る9月13日開催の埼玉西武戦に当選し、せっかくだから休みをもらいハニーズのダンスからしっかり見てきました。

 当日は9連戦の初戦を制した一戦でした。D.J.ホールトンが先発で15勝目をあげ、内川選手の12号ソロ、小久保選手の10号ソロ、対戦相手の中島選手に14号2ランホームランも出て、気分すっきり!
 日頃のストレスを解消できた一日になりました~。

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  担当:生活福祉課 K

2011.09.28 Wed l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 最近はめっきり冷え込んできていますが、私は新年早々風邪をひいてしまいました。
それで年始はおとなしく寝ていたので、そんなに長引きませんでしたが。

 新年が明けて成人式の日、朝から雪がちらついて、雪は小雨にかわりましたがとても寒かった日、人生で初めて「握手会」なるものに参加してみました。
 寒い日にもかかわらず参加したのは数千人、熱烈なファンの方々に混じって朝から長時間ならんで14時すぎにようやく握手会。かなり浮き足立ってしまいました。
たまにはこういう非日常的なイベントに参加するのもいいかな、と。

 さて、テンションがあがったので思わず書いてしまいましたが、今日はその話ではなく、趣味の話。

 今まで、趣味らしい趣味というか人に言えるような趣味を特に持ち合わせていなかったのですが、最近、囲碁を始めました。

 囲碁って、それまではルールもわからなかったし、きっかけもなかったので碁盤や碁石に触れる機会といったら「五目ならべ」くらいだったのですが、友人から「最近囲碁を始めたけど、面白いからお前もやってみたら?」と進められて、最初はそんなに乗り気じゃなかったのですが、いずれは対局もしたいし、始めてみない?と誘われて・・・。
 それならばやってみようか、という感じで始まったのが昨年の夏ごろでした。
 しかし本当に何もわからないので、囲碁のルールがわかるようなテキストと、あとその友人は近くには住んでいないので対局しながら覚えていく、というのも難しいので、一人でも囲碁が打てるように囲碁のゲームソフトを購入していざ学習!
           囲碁

 でも、想像していたほど囲碁のルールはそれほど難しくなく、基本的な5つほどのルールを知れば碁石の動かし方はわかる、というように意外と取り付きやすいことに気づいて、まだまだ弱いながらも楽しんで打っています。
ゲームソフトは対局相手になるコンピュータの強さが選べるのですが、弱いレベルで対局して何とか勝てる程度です。
 友人とも対局をしました。戦績は四勝十数敗と思いっきり負け越しましたが。

 いつの日かもっと上達して、趣味ということにとどまらず、地域の方々とのコミュニケーションの一つとしても考えられるくらいになれたらいいな、なんて野望もありますが、まだまだまだまだ先の話ですね。

担当:生活福祉課 I

2011.01.17 Mon l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成10年に、住んでいる校区で「おやじの会」の活動をはじめて、早いもので13年目に入りました。子どもは、とうの昔に小学校を卒業しましたが、いまだに活動を続けています(なかなか小学生の子どもをもつお父さんたちが入ってこないので、設立当時のメンバーが中心となって頑張って活動を続けている状況です)。

おやじの会で、今までいろいろな活動をしてきましたが、最近の活動を報告したいと思います。

7月17日から19日の二泊三日で、福岡県の青少年アンビシャス運動支援の会の助成をいただいて、「九重山群まるごと体験登山」を実施しました。

17日、福岡を出発し、午前中に九重青少年の家に到着。午後は、長者原ビジターセンターで、九重の自然を守る会の会長から、久住の歴史、自然やタデ原湿原について話を聞いた後、タデ原湿原とその周辺を散策し、途中から雨に降られながら学んだことを実体験しました。

夜は、青少年の家の近くの展望台までナイトハイク。天候も良くなり、星空があまりにも美しかったので裸眼で天体観測をしました。

18日、いよいよメインの大船山(1786メートル)の頂上を目指しての登山開始です。  写真11

長者原登山口から登山を開始し、雨が池から坊がツルを通り頂上間近の段原まで、途中またもや雨に降られながらもなんとか到着しました。     写真22
当初の計画では昼食をとったあと山頂アタックする予定でしたが、雨が降りそうだったので、ちょっと休憩をとった後、山頂アタックを開始。やっと山頂に着きましたが、周りはガスだらけで何も見えません。子どもたちに山頂からの景色を見せられず残念でした。
段原に戻り昼食をとったあと雨の中を下山開始。坊がツルに着く前に雨はやみ、雨が池から長者原登山口まで、全員怪我をすることなく下山することができました。
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19日、午前中、九重青少年の家でフィールドビンゴとフィールドアスレチックで楽しんだあと、九重“夢”大吊橋を見物して福岡に戻ってきました。

参加した子どもたちに書いてもらった感想文に、「ぬかるんだ山道に苦労したこと」「山頂まで登ったという達成感を感じたこと」「山頂から景色が見えなくて残念だったこと」が多く書かれていました。そして、最後には「また来てみたい」との一文。
登山の楽しさ、九重の自然の素晴らしさを体感した言葉だと思います。
来年は、どこかの「山頂からの絶景」を、是非子どもたちに見せてやりたいと思います。

次の活動は、9月25日の夜から26日の朝にかけて、校区の公民館から周船寺・今津運動公園・姪浜を経由して公民館まで約30キロを歩く、「ナイトウォーク」をする予定です。

これからも、子ども達の笑顔を見るために活動を続けていきたいと思います。
皆さんも、自分の住んでいる校区のいろいろな活動に目を向けてみませんか。

担当:生活福祉課 K
2010.09.13 Mon l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月の人事異動で2年ぶりに南区社会福祉協議会から福岡市社会福祉協議会のあるふくふくプラザに帰ってきました。
2年前までは、サービス評価担当課のみがある3階フロアでしたが、今回は、総務課や生活福祉課など複数の課がある4階フロアです。課が多いので、以前の1課しかないフロアと比べれば、電話の量が多いことやその内容の複雑さに驚かされます。

年度始めで、職員の皆さんどこの課もバタバタ忙しい様子!
雰囲気に慣れるためにも電話を1本でも多く取ろうと頑張ってみたある日の出来事。
市社協で驚かされるのは、職員の電話を取る早さです。本当に皆さん早いなぁ?といつも感心しています。
電話が鳴るか鳴らないかの早業で皆さんが「パッ」と素早く電話を取ります。

そんな激戦?を制して電話が鳴ったと思った瞬間に受話器を取りました。
「ヨシッ!」と内心思いながら
「はい。福岡市社会福祉協議会のTでございます。」
と電話に出ると、返ってきた言葉は予期せぬものでした。
とおやさん
「先程の方に用件を伝えて今返事待ちなのですが、担当者変わられたのですか?」
「あれっ!」と思い、広いフロアを見渡してみると電話の担当職員が困惑している姿が目に飛び込んできました。
取った電話は、保留中のものだったようです・・・。

こういう事を何回か繰り返しながら早1ヶ月が立ち、電話で戸惑うことも少なくなった今日この頃です。

担当:生活福祉課 T
2010.05.07 Fri l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
早いもので、社会人になってから十数年が経ちました。
今はまだ独身で、あいかわらず生まれ育った実家から通勤していますが、大学生の頃は一人暮らしをしていました。正確には大学1年の時には下宿で、2年以降がアパート暮らしでした。
懐かしい想いと、ブログのネタ作りも兼ねて、久しぶりに大学とその近辺を「ぶらり一人旅」してきました。

最初に行ってみたのは下宿先です。大学周辺で食堂を経営している夫婦が管理人の下宿でした。
おじちゃんは声がでかくて、こっちのあいさつの声が小さかったらそれは挨拶をしていないものとみなされ
「挨拶せんか?!!」と怒鳴ってくる人で、私も何度か怒鳴られましたが、それをなだめるのがおばちゃんというナイスコンビでした。
その食堂は・・・もうありませんでした。食堂があった場所には真新しい会社の建物が建ち、当時の面影は何も残っておらず・・・。初っ端からやられました。

次に2年生以降住んでいたアパート、これはありました。ありましたけど、さすがに住民でもないのにずかずか侵入するのは気が引けて、建物を眺めて終了です。

そしていよいよ大学へ。正面玄関から校舎に向けて続く桜並木は昔と変わらずに迎え入れてくれました。
キャンパスは昔の面影を残した部分もありますが、新しい講義棟が建っていたり、毎日部活で汗を流した古びた体育館は跡形もなく建替えられていたりと変わった部分も結構ありましたが、でもゆっくりと当時を思い出すようにキャンパスを歩いてみると、「試験前にはこの掲示板をよくチェックしていたよな」とか「この時間に食堂のあの場所にいくと必ずあいつがいたよな」とか、いろいろな思い出がやけにリアルによみがえってきました。
池田1     池田2
春には満開になる並木道               当時住んでいたアパートの風景

当時、毎日部活で汗を流した古びた体育館は跡形も無く建替えされていました。
当時はピョンピョン飛び跳ねてバレーをしていたものですが、私自身も随分変わりました。(体型が、望ましくない方に、ですけどね?。涙)

思い出の場所も私自身も大分変わってしまいましたが、こうやってたまには過去を振り返って、当時の思いや何かを思い返してみるのもいいもんだなぁと思ったぶらり旅でした。

担当:生活福祉課 I



2009.12.28 Mon l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top