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福岡市ボランティアセンターに登録しているボランティアグループ「明朗なつメロ会」さんが緑綬褒章を受章され、5月21日(日)にその伝達式を福岡市市民福祉プラザで行いました。

「明朗なつメロ会」さんは、長年にわたり、福祉施設等 で利用者の方々といっしょになって童謡、唱歌、昭和のなつメロを歌う活動を続けてこられました。

皆様の長年にわたる社会福祉活動への惜しみないご尽力や成し遂げられたご功績に、敬意を表します。
代表の大石敏彦さんは「メンバーそれぞれ高齢になりましたが、今回の受章を励みに今後もボランティア活動を続けていきたいと思います。」とお話ししてくださいました。

ボラセン4
2017.06.20 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
はじめまして!
今年度より福岡市社協 地域福祉課職員の仲間になりました♪

ドキドキしながらふくふくプラザに出勤したのはもう2ヶ月前のことで、バリバリ仕事のできる先輩方にご指導してもらいながらなんとか慣れてきました。

普段はこんな感じで仕事をやっています↓
地域福祉係20170605


4月は数日間にわたる研修があり、社協のことやふくふくプラザのこと、福岡市社協が行っている事業や活動を学びました。

社協は各市区町村にありますが、業務内容はさまざまです。
「社協って何やってるの?」と聞かれてもなかなか一言では言いあらわせません。
わたしは前職も別の町の社協職員でしたが、人口規模も違えば地域の特性も違い、地域課題やニーズも違います。

入社する前は正直…
「福岡市の人口が多すぎて行き届いていないんじゃないか…」と思っていましたが、そうではなくむしろ、人口が多いからこその工夫がたくさんありました。
例えば、福岡市は7つの区がありますが、区社協にもそれぞれ職員がいます。その職員たちが各自担当する校区について、年間目標・課題をあげて、毎月職員間で共有しています。その職員だけでなく他の職員にも共有する事で、違った視点からの意見やアドバイスがなされています。
また、全体では「戦略会議」という名の会議をはじめとして、これからの方向性や新事業・既存事業の検討などがなされる様々な場があります。

社協の仕事は、“すぐ解決できる”“すぐ形になる”ことばかりではないと思います。ですが、私たち福岡市社協の職員行動指針にもあるように、「住民の悩みや相談に誠実に向き合い、地域の実情を把握し、全ての住民が孤立せず、安心して生活できるよう」率先して活動していきたいな、と思っています。

今のわたしにとってはとても大きいことの様に感じますが、わたしもこの福岡市社協職員の仲間になったからには、「新人だからこの人に言っても意味ない」と思われることのないように、常に自己研鑽に努めていきたいと思っています。

これからよろしくお願いいたします!!

地域福祉課 NM
2017.06.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 平成29年5月17日(水)、“福祉の職場面談・説明会2017”の第2回関係者会議が行われました。
 この福祉の職場面談・説明会は、福岡労働局(福岡中央公共職業安定所)、福岡市老人福祉施設協議会、福岡市民間障がい施設協議会、福岡市社会福祉協議会の共催で、高齢者や障がい児・者への福祉・介護サービスに対する理解と関心を高めるとともに、人材確保を目的として実施するものです。
 開催当日は、福祉・介護業務への従事希望者を対象に、施設や事業所の職員による面談や求人状況等の説明が行われます。
 高齢者や障がい児・者への福祉・介護業務に関心があり、就職を希望される方は、ぜひ、お越しください。
 なお、詳細は、平成29年8月頃に決定しますので、福岡市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。
<福祉の職場面談・説明会2017概要>
(1) 日 時
平成29年11月8日(水) 14:00~17:00
11月9日(木) 14:00~17:00
(2) 場 所
福岡市市民福祉プラザ 1階 ふくふくホールほか
(3) 出展団体(事業所)
       福岡市老人福祉施設協議会及び福岡市民間障がい施設協議会所属団体(施
設)並びに福岡市民間社会福祉事業従事職員福利厚生共済制度加入団体(施
設)で、出展を希望する団体(60団体程度の見込み)

(生活福祉課:0)
2017.05.26 Fri l 生活福祉課 l コメント (0) トラックバック (0) l top
とある新聞のコラムに、“いかにお金を使うか、ということが心理学的に幸せと関わりがある”ということが書かれていました。自分のためにお金を使う場合と他者のためにお金を使う場合とを比較すると、他者のために使う方が幸福感が増加するのだというのです。これは先進国だけでなく経済的に貧困に苦しんでいる国でも同様で、更には高血圧患者の場合は血圧の安定まで見られたそうです。

 この場合の「他者のためにお金を使う」とは、家族を含めた周囲の人に小さなプレゼントをしたりごちそうをしたりといったささやかなことでもいいのだそうです。人は、自分のためだけに生きることでは、幸福感を以て生きられないということなのでしょうか。

 考えてみれば、人は「こんな世の中になればいいな」とか「こんなことがよくなればいいな」とか、大げさでなくともちょっとした望みを心のどこかに持っているように思います。それを誰もが実現できるわけではないけれど、同じような望みを持った人たちのその思いが集まれば、実現に一歩近づくものですね。

そのひとつのかたちが“寄付”だと思います。

ブログ2017512_convert_20170511192816

 というわけで、昨年完成した「遺贈」を勧めるパンフレットを紹介します。遺贈は遺言によって行う寄付なので、公証役場、弁護士会、司法書士会、信託銀行など遺言に関わる皆さん方へ、配っています。
 知名度の高いNGOやNPO、公益団体、大学への寄付や遺贈もいいけれど、地元の、地域の未来をよくするために、お金を使ってもらえるよう、社協からアピールしていきたいと思っています。

遺贈に込めた故人の思いを、実現したかった社会への投資を、未来への貢献に引き継ぐことが、遺贈を託された者の使命として・・・。


                       (地域福祉課 Y)
2017.05.12 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福岡県共同募金会では、企業等と連携した〔寄付つき商品〕の取り組みを行っています。赤い羽根共同募金の募金額と応援者を増やすことを目的とし、募金が地域の福祉活動に役立てられることから「共同募金会」「企業等」「購入者(地域住民)」の全てにメリットがあります。
このたび、OA機器や文具等を扱われる、株式会社オーニシ様(本社:福岡市博多区博多駅南5-15-32)より、対象となる文具の売上げごとに代金の一部を赤い羽根共同募金に寄付したいとのありがたいお話をいただき、2月8日(水)同社本社にて、調印式を行いました。

共募調印式

 (平成29年2月8日:調印式)

今年で70回目の募金運動を迎える赤い羽根共同募金ですが、なんと、オーニシ様も今年で創業70周年を迎えられるとのこと。
この記念する年に、調印式を執り行わせていただくとは、なんというご縁でしょう!
ちなみに(株)オーニシ様は、私が社協に入職した20数年前からお世話になっている企業様で、これまでもパソコン等のたび重なるトラブル時にも、担当営業マンのM氏は快く爽やかに対応してくださいました。本当にお世話になりっぱなしの企業様です。

地場企業として70年もの間、福岡市の皆さまにお世話になって来られたというオーニシ様は、赤い羽根共同募金をとおして、さらに社会貢献できないかという想いを強くされ、このたびの調印式を迎えることになったのです。
オーニシさんとの調印式

(写真左:株式会社オーニシ 代表取締役社長 大西 怜 様)

寄付つき商品(文具)

(対象商品は三菱鉛筆、パイロット、ゼブラの
筆記具本体のみになります)

オンセレクト店長会議

 (オンセレクト店長会議:募金の使途動画視聴中)

オンセレクト店長会議では“募金の使われ方動画”をご覧いただく等、共同募金への理解
と関心を深めていただきました。

対象文具のお取扱いは下記の5店舗です。各店舗では、同社作成の共同募金の使われ方PRパネルも掲示(薬院文具館では“募金の使われ方動画”も上映中)されています。お近くまでお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。

オーニシ看板

(オーニシ様作成の募金の使われ方PRパネル)

株式会社オーニシ
本社:福岡市博多区博多駅南5-15-32
電話:092-451-1211

オンセレクトロゴ


〔寄付つき商品取扱店舗:オンセレクト各店〕
◆はかた文具館:博多区山王1-10-27
◆薬院文具館※:中央区渡辺通2-4-8 福岡小学館ビル1階
◆大橋文具館:南区大橋1-5-1 大橋西鉄名店街内
◆かすが文具館:春日市平田台1-59
◆なかがわ文具館:筑紫郡那珂川町中原2-124 オーデブラン博多南1階            
                        
この【寄付つき商品】の取り組みに賛同いただける企業、団体様方を広く募集しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

福岡県共同募金会福岡市支会
福岡市中央区荒戸3-3-39 市民福祉プラザ2階
 電話:092-720-5350

赤い羽根イラスト1
2017.04.14 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top